ペットの事

にゃんこと一緒のゆっくりな休日

今日と明日は仕事も休みなので、今日はゆっくり家のことをすることにしました。

まずはたまった洗濯と掃除です。
洗濯物を放り込んで、スイッチ入れて、その間に掃除機をかけて…。
いつものように慌てないで済むと、掃除もなかなか楽しいです。

いつもは忙しくて、掃除は最低限ですが、今日は時間があるので、ソファーの下も…と、ソファーを動かしたら…!
鉛筆やペットボトルの蓋とか、洗濯バサミとか、たっくさん出てきました。
最近、電話のそばの鉛筆が、しょっちゅうなくなるなと思っていたら、どうやらにゃんこが溜め込んでたようです(笑)
当のにゃんこは、キャットタワーの上で「あーあ、ばれちゃった」っていう顔。
ごめん、宝物なのはわかるけど、どかさせてもらいますよ。

あちこち掃除機をかけて、ついでに棚もやっちゃおうと物をどかしていると、出ました!ネコの手伝い!!どかしたものの上に登って点検したり、棚の中に入り込んだり、小さいものを小突き回してみたりと、楽しそうに手伝ってくれます。
楽しそうだし私も楽しいのですが、つい遊んじゃったりして、ぜんぜん掃除が進みません。
猫飼いあるあるですね。
「ちょっとー、もう、どいてよ!」って言ってどかすと、面白がってまた乗っかってきます。
私が遊んでると思ってるのかな…。

洗濯機が止まったので、掃除を中断して干しに。
天気がいいので気持ちよく干して戻ってきたら、棚の小さな置物が全部落とされてました…(笑)
棚の戸を、うっかり閉めきらないでしまったみたいで、にゃんこが開けちゃったようです。
しまった、油断した…。
棚の上で、「すごいでしょ!?」って、まん丸い目をして、ものすごいドヤ顔。
「こらー!!」って怒ったら、「ウニャン」なんて言って、ドタドタ逃げて行っちゃいました。
ここで追っかけると、大喜びで追っかけっこ開始だし、追っかけないでいると、戻ってきてリビングのドアのとこからそーっと覗きます。
いつものことですが、足音も表情も可愛くて、いつも笑っちゃいます。

猫ってずるいですよね…こんなに可愛くて。
どんないたずらをしても、可愛くて怒り切れません。それに怒っても、猫は3秒もたつと忘れてて、何を怒られたかわからないとか、3秒以内でも「自分が悪いことをした」ってわからないで「怖い人だ」って思われるだけとか、よくいいますね。
「自分が怒られるはずない」とでも思ってるんでしょうか。
凹みやすい私から見ると、けっこううらやましいです、その性格…(笑)

猫の手を借りつつなんとか掃除も終わって、午後はのんびり撮りためた録画みてました。
その間、にゃんこは私にくっついてお昼寝。
イタズラっ子で時々困るけど、やっぱり可愛いし、とっても癒されます。
にゃんこがいてくれて、幸せだなーって、毎日思います。

そんなのんびりな一日でした。
明日もいい日でありますように。

猫バカ夫婦の猫の愛し方

私の家ではメス猫のだいきちを飼っています。
私とだいきちの出会いは約10年前でした。その子は、人から譲り受けたのですが、つやつやした毛並みのアメリカンショートヘアの子猫でした。
その子猫を見た瞬間、メスなのに、なぜかだいきちという名前が思いつきました。
その時からだいきちと呼ばれ、今では、だいきちくんと呼ばれ、なんだか顔つきもやや凛々しい様な気さえします。

だいきちくんは、今、体重約5㎏という小さくもないですが、それほど大きくもありません。
ですがこの5㎏を膝や、みぞおち、首もとで受け止めると、とんでもなく苦しいのです。
膝やみぞおちは、なんとなく想像がつくかとは思うんですが、首もとは、相当しんどいです。
私が寝ていると、ゆっくり体の上に乗ってきて、なぜか首もと付近で毛づくろいを始めたり、そのまま寝たりします。私の呼吸がしづらいことなんかは、全くおかまいなしです。

私の夫にはもっとひどくて、もはや首の上に乗って、ごろごろし始めます。
そういうことをだいきちくんはしてくるので、たまに私と夫は睡眠時間が3時間くらいしかない日もあります。
でも、やっぱりかわいいのです。
たまに本気でイラッとしますが、かわいいのです。

だいきちくんのかわいい行動としてもうひとつあるのが、人間の言葉を理解しているかの様な行動をとることです。
私たちが、だいきちくんかわいいね、好きだよなんて声をかけると、頭を擦り付ける様に寄ってきて、小さくニャンなんてないたりして、クリクリした目で見つめてくるのです。

もうそんな時はだいきちくんの体中を、ぐりぐり撫でぐりまわして、こちらも最大級の愛情表現をします。けれど、たまに、だいきちくんなんだかくさいねぇなんて冗談で言っていると、いきなり血相を変えて飛びついてきて、爪で顔を引っかいたり、ものすごい攻撃をしてきます。

何年か前は、数分間血が止まらないほどの攻撃を夫に加えました。
そんなこともありましたが、やっぱりかわいいのです。
猫バカです。

そんな猫バカ夫婦ですが、ここ数年で気づいたことがあります。
ご飯を食べたい時に、見つめてくるということです。じゃれつくでもなく、攻撃してくるでもなく、キリッとした顔で、こちらを見てくるのです。
ただ、最初の時はご飯が食べたいなんてわからなかったので、遊びたがっているのかと思い、かまっていたのですが、どうやらそれは違うということにやっと気づきました。

こちらをじっと見つめてきた時には、ご飯をパッパッと出して、準備してあげます。
美味しそうにご飯は食べるのですが、水はあまり飲みません。
これは小さい時からで、夏場にたまに多めに飲むくらいです。猫は意外と病気になりやすいなんて話もよく聞くので、なんとか水分もしっかり摂ってほしいと思い、猫バカ夫婦はちょつとお高めの猫用水飲み容器を買ったのです。
高かったです。

まさかこういうものにこんなに気を使うなんて、思いもよらなかったです。
けれどこれに水道水を入れるだけで、味が少しまろやかになって、美味しくなるそうなのです。
この水飲み容器のおかげで、ここ何年かは以前よりも水をごくごく飲んでくれるようになりました。
あんなにひどい攻撃をされても、やっぱりだいきちくんはかわいいのです。
長生きしてね。だいきちくん。

だいきちくんを病院へ連れて行くときは、いつも東京のペットタクシーを利用しています
親切なドライバーさんが多いのでホントに助かってます。

安心してペットを乗せられるペットタクシー

昔に比べると、最近は家族の一員としてペットを飼っている家が多くなっていると思います。
大切な家族であるペットは普段の生活を共に送るだけでなく、病気や怪我の時も家族と同じように病院に連れて行き、大切に看病をしてあげるべき存在なのです。
大切なペットが病気になったり怪我をした時は、きちんと動物病院で診てもらって適切な処置をしないといけません。
そうは言っても徒歩圏内に動物病院があるとは限らないので、ペットを車に乗せて病院まで連れて行くケースも多いのではないでしょうか。
自動車の運転免許と自家用車を所持している方なら、自分で車を運転していち早く動物病院にペットを連れて行ってあげることができます。
しかし免許や車がない方は、タクシーを利用してペットを病院に連れて行かなくてはなりません。
ところが、一般的なタクシーではペットの同乗が禁止されている場合もあるので、大切なペットを病院まで連れて行けない可能性もあるのです。
近年では、一般のタクシーが利用できないペットの為の、ペットタクシーというサービスも増えているそうです。
ペットタクシーはペットが主体となって利用することが出来るタクシーなので、ペットの乗車を断られることはありません。
ペットタクシーならペットの乗車用に車内が整えられているので、急いでペットを動物病院に連れて行きたい場合などでも安心して利用することが出来そうです。

猫の草を育ててみましたヾ(=^▽^=)ノ

我が家では猫を飼っているので、小さなプランターに猫の食べる猫草の種を蒔いて育てています最近になってですが、その猫草というのは実は麦だということを知り合いから教えてもらったんです。

売っている猫草の全てが麦かどうかまでは判りませんが、とにかく麦なんだそうです。
それを聞いてから好奇心が湧いてきて、いつもは10センチ位に伸びたタイミングで猫にあげている猫草を、試しに一度実が生るまで育ててみたいと思いました。
それで、蒔いて芽が出たうちの数本だけをそのまま放置して観察していたのですが、それが先日やっと実をつけたんです
当たり前ですが蒔いた種とそっくり同じ形の実です。
肥料も与えなければ水やりもあまりしない状態だったので実った実は一本につき多いものでたったの三つだけ。
残念ながら麦かどうかまでは判別がつきませんでしたでもちょっと面白かったので、またいつか育ててみたいと思っています。