地域や住まいの事

遠距離の賃貸物件を安心して探す方法について

賃貸物件を探すのって大変ですね。
いくつもの不動産を周り、下見をして、敷金などを確認して…。
自分の住居となるところですから、納得いくまで比較したいですよね。
でも、いつでも時間を掛けてお部屋探しを出来るとは限りません。
時間がない時に、遠距離で、お部屋探しをする一つのやり方を紹介したいと思います。
この場合は、例えばレオパレスのように、チェーン店のように似たパターンの建物を取り扱っていて、契約のやり方が統一されているところが安心です。(レオパレスだけをすすめるわけではありません。自分にあったところで大丈夫です。)説明の都合上、レオパレスを例として解説いたします。
まず、インターネットで、自分の住みたいエリアにどんなレオパレスの物件があるのか、調べます。(この段階では大体でよいです。)一口にレオパレスといっても、部屋の間取りや、駐車場がついているかなどは色々ちがうので、自分が選んだいくつかの物件が、どのタイプの建物なのかもメモしておきます。

自分の住みたいエリアの、地域ごとの特徴(繁華街なのか、しずかな住宅街なのか)は以前住んだ場所であれば分かりますが、見当がつかなければ、地図などである程度推測するか、次の段階で聞いてみましょう。
ある程度情報を集めたら、レオパレスセンターに向かいます。
この段階で、自分が住みたいエリアの地域ごとの特徴が分からなければ相談し、いくつかの候補物件があれば、それについての詳細情報、空室などについても確認します。

質問がたくさんある場合は、最初の候補地を決める前に、先に一度センターで色々確認し、パンフレット(契約するときの条件や契約時のステップ、物件のパターンも紹介されています)をもらうと良いでしょう。

この方法の良いところは、自分の探したい地域が遠距離で、直接下見に行けない場合でも有効だということです。
物件の間取りがどうなっているか、実際に見たい場合は、今自分が住んでいる地域の近くに同じタイプの建物があれば、見学することが可能です。
また、レオパレスの契約方法は統一されているので、物件ごとに敷金がどうとか、いちいち確認する必要がないのでトラブルを避けることが出来ます。
実際に私は、以前このやり方で東大阪で空き室物件を見つけ、快適に住むことが出来ました。

時間がない、いちいち細かな条件を比較するのがめんどう、遠距離で下見に行けないなどの場合におすすめの方法です。

魅力を再認識!?北川民次の世界

皆さんは、北川民次という名前を聞いたことがあるでしょうか。
彼は、静岡県出身の芸術家です。同郷と言うこともあり、私は幼い頃から彼の作品を目にする機会がありましたが、その名を知る人はそう多くはない印象でした。しかしつい最近、彼の名はメディアで大々的に紹介されることになったのです。そうです、前東京都知事の桝添氏が購入した美術品の中に、彼の作品があったのです。ここで初めて目にしたという方も多いのではないでしょうか。

北川民次は、芸術活動を始めた初期の頃は油絵を描いていました。その後ニューヨークに渡り、アートスチューデンツリーグに進みます。ここでジョン・スローン氏を師事し、1921年に同校を卒業しています。
彼の作品は独特の表情をした人物が多く描かれていますが、この作風は、後に彼がキューバを経てメキシコに渡り放浪生活を続けたことが大きく影響を与えています。メキシコではサン・カルロス美術学校にも進んでおり、こうした彼のメキシコでの美術活動が95歳まで続いた彼の芸術家生活に多大な影響とエネルギーを与え、彼の作品に力強さを与えています。

北川民次の作品、具体的にどのような作品があるのでしょうか。
メキシコ絵画の影響を受けた力強い描線と色彩は高い評価を得て、後に二科展の会員になるきっかけともなった「タスコの祭日」が出品されます。
1937年に描かれた「タスコの祭日」、 現在は静岡県立美術館に所蔵されています。メキシコの民衆が集まり、硬い表情に覆い隠された「より大きな自由を得ようと、強い信念のもとに戦う精神世界」が描かれているように感じられます。
北川民次が過ごしたメキシコの時代が作品の中にエッセンスとして投入されており、人々が自由を求めるが故の緊張・真剣さが表れています。単に美を追求する芸術性ではなく、どこまでも現実に喰い下がっていくような迫り来る迫力がこの絵画に表現されています。

意外なきっかけで日の目を見ることになり、改めて魅力を再認識されるかたちとなった北川民次。メキシコの人物や風俗にリアリズムを追求した、力強い絵画を数多く残しています。

http://www.ab-ss.com/php/concorde-gallery/sale/index.php

初めての引っ越しは冬の寒さが身に染みました

結婚に伴い大阪府に引っ越しをすることになりましたが、旦那さまが忙しくてほとんど私が手続きすることになりました。

賃貸で家を決めるところまでは二人で進めていたのですが、そこから先は私に一任された状態です。私は社会人になってもずっと実家暮らしで、今の旦那さまとお付き合いしている時に彼の家に住みつくような形で同棲をしていました。元々住んでいる家に徐々に荷物を運びいれたような状態でしたので、本格的な引っ越しは初めてでした。

同棲していたので彼の荷物は把握しておりましたが、私の荷物はまだ実家にもあるような状態でした。同棲していた家は駅のそばだったのですが、新居では日々の買い物をするのに自転車が必要で実家に置きっぱなしだったものを取りに行くことにしました。

本番の引っ越し日の前の週の週末に、自転車が乗せれるサイズのレンタカーを借りて、その他のものも引き取ってきました。本番の引っ越し当日は旦那さまも仕事は休みを取ってはくれたのですが、前日が夜勤でしたので昼すぎには体力的に限界が来ていました。

初めての引っ越しながら、色々調べてあったので割と順調に進んでいましたから疲れ切っていた彼に休んで欲しくて車で寝ててもらうことにしました。同棲していた家も賃貸でしたので、明け渡すために掃除をしなければならなくてそれがたいへんでした。事前準備としてなるべく掃除していたつもりだったのですが、いざ荷物を全部外に出してがらんとした部屋を見渡すといろいろ汚れていたことがよくわかりました。物が無い分掃除はしやすいのですが、ここで時間配分が狂ってしまいました。

本番の引っ越し日の次の日はもう二人とも仕事に出なければならなかったので、夜までに水回りと寝室はどうにか暮らしはじめられる様に整える必要がありました。休息をとった旦那さまも戻り、電気のセッティングなどをお願いしました。本当に最低限のことだけはなんとか整えたいと頑張りました。食事は疲れてもいましたので、外で食べました。食事も済ませ、部屋には明かりが灯り、寝床と明日の用意までは無事に間に合うことが出来ました。

普段どちらかというとおっとりしたタイプの私が、はじめての引っ越しをやり切ったことで旦那さまにも感謝され二人の絆も深まったような気さえしました。しかし、問題はお風呂でした。新居はオール電化で、お風呂のお湯もガスではなく電気で沸かすのですが、そのためには一旦電気会社に連絡を入れる必要があったらしいのです。

部屋のあかりは灯っていますので、電気自体が使えることは確かなのですがお湯はまた別だったらしいのです。これには疲れ切った二人ともがっかり。その連絡が必要な旨の通知書みたいなものは確かに玄関のドアノブのところに掛かっていました。しかしながら、遅くとも前日までの連絡が必要ということだったので引っ越し当日の作業前に気づいたとしても間に合いません。もちろん部屋を紹介してくれた不動産会社は、引っ越しの日にちを知っています。私が無知なのか、情報開示が不足だったのかわかりませんが、その日はお風呂の準備を持って前の家に戻らねばならず夜中の往復に身も心も疲れ果てました。引っ越しは新生活にわくわくもしますがとても疲れます。今は気に入って住んでいるので、出来るだけここに留まりたいなと考えています。

導入事例の増加する遮熱塗料

遮熱塗料が塗装用の材料として選択される事例は、各地で増加の傾向にあるのではないかとみられています。
全国の広域でこうした状況が見受けられるようになりつつあり、関心が遮熱用の塗料に注がれてきていると言えるのではないでしょうか。
遮熱に関する重要性は多くの地域で提唱されるようになってきていると考えられていることから、普遍的に塗料として選択されるようになっているものと認識されています。
遮熱作用を有する塗料に関しては、多くの人たちによって知られるようになってきており、その傾向も導入される場所が増加することに関与しているのではないかとみられています。
様々なタイプの塗料が存在する中でも、高い割合で遮熱塗料が選択され、建物の高温を防止することに貢献してきているのではないでしょうか。
多くの業界や分野においても、このような特性を持つ塗料に対する注目の度合いは高くなってきつつあるとみられていることから、継続的にこの塗料が導入されていく状況が維持されていくものと推測されています。
今後もより多くの場所において、遮熱塗料が普遍的に導入され、実際の外壁塗装に用いられていくのではないかと考えられています。
そのため、遮熱作用に関しての知識がより深められる可能性も高まり、実用化されるケースが増加することに寄与していくのではないかと推測されています。
様々な方面で遮熱の作用がある塗料に対する興味が示されるようにもなってきているとされていることから、この傾向が更に強くなるのではないかと見込まれています。
高い頻度でこのような特徴の塗料が利用されるようになり、快適に過ごすことのできる建物が増えることにも繋がっていくのではないかとみられています。

大阪で中古住宅を購入した従兄夫婦

私の従兄夫婦は従兄の仕事の関係で大阪に住んでいます。

もともとは2人とも東京の人なので、ずっと東京に住むつもりでいたそうです。

しかし従兄が仕事で大阪に転勤になってしまいました。

奥さんが東京で保育士の仕事をしていたために、従兄は最初は単身赴任を考えていたそうですが、奥さんは仕事を辞めて従兄についていくことに決めたそうなのです。

転勤なので3年くらいの予定でしたが、いろいろと変わってしまいました。

従兄はずっと同じ会社に勤めるつもりだったそうですが、取引先の人からヘッドハンティングされて違う企業に転職してしまいました。奥さんも反対はしなかったようで、結局大阪に永住することになりました。

それまではずっと社宅に住んでいたのですが、転職を機に住宅の購入を考え始めたそうです。

新築も考えたようですが、高いこともあり、大阪で中古住宅を探すことにしました

大阪で中古住宅を探すのはもちろん初めてなので、情報を集めるのが大変だったようですが、いろいろな不動産屋をまわったり実際に家を見に行ったりして、気に入った中古物件が見つかったそうです。

その家はそんなに古くもなく、結構大きな家で、中の間取りや雰囲気も2人とも気に入ったそうです。

価格はそんなに安くはなかったようですが、二人ともローンを組んで買うことにしたと言っていました。

従兄夫婦にまだ子どもはいませんが、これからできる可能性もありますし、やはり広い家のほうがいいと思うのでよかったです。

断熱材と一緒に使う方が効果は大きい

遮熱塗料のメリットは、その名称通り熱を遮ってくれる事です。

特に夏の暑さを遮ってくれる効果は非常に高く、それで電気代の節約ができている事例も珍しくありません。

ところでその塗料は、別の物と併用すると更なる効果が期待できる一面があります。

その1つが断熱材なのですね。

断熱材は遮熱塗料と同じく、熱を遮ってくれるものになります。

それが含まれている建物の方が、温度が安定する一面があるのです。

以前にその塗料に関する実験が行われたことがあります。

まず断熱材を用いずに、塗料だけを用いた時にはちょっと温度の変化が不安定な一面があったようですね。

昼と夜の時間帯では、温度の波が見られたようなのです。

ところが断熱材を用いた時には、その変化がほぼ一定的だったようですね。

断熱材を用いていない場合は、室内の温度が30度台から40度台で変化していたようです。

ところが断熱材を併用していた時には、ほぼ30度台で安定していた訳ですね。

塗料だけでも十分に効果を発揮してくれるものではあるのですが、やはりその断熱材を用いる方が効果は大きくなるようです。

ただしその断熱材も、経年劣化が発生する事があります。

建物が作られてからある程度年数が経過している時などは、ちょっと断熱材も劣化している事があるのですね。

ですのでその塗料による効果を期待するのであれば、断熱材のリフォームも一緒に検討する方が良いでしょう。

その方が遮熱効果も高まると考えられるからです。

1歳誕生日に一升餅!

 
もうすぐ息子の1歳のお誕生日です。
1歳のお誕生日には一升餅を背負わせて、一生食べ物に困らないように、これから一生健やかに過ごせますようにと願いを込めてお祝いする予定です。
パパが関西の出身なのですが、義実家から特に連絡がないので、ふとこのお祝いの風習は日本全国どこでも一緒なのかな?と不思議に思い、調べてみました。
やはり地域によって、お祝いの仕方はまちまちなので、義実家のほうでは風習が違うのかもしれません。
お招きする時間も経済的な余裕もないので、今回は夫婦2人で息子のお祝いをして、双方の祖父母には写真を送るので済ませてしまおうと思っています。
一升餅も、我が家に餅つき機がないので、どうしたものかと調べてみると名前入りなどでネットで購入できることが分かりました。
なんでもあるんだな〜と感心しました。
とはいえ、今回は実家の母の「一升餅丸いままだと、その後切れないとどうしようもなくなってしまうよ。
一升分のお餅ついて、切り餅にしたものを送ってあげるから、それを風呂敷で包んだらというアドバイスに従うことにしました。
なんだかいろいろ手抜きくさいですが(笑)
心を込めてお祝いしたいと思っています。

ハロウィンのイベントに参加しましたヾ(=^▽^=)ノ

 日本で10月といえば秋の真っ只中で、多くの人がハロウィンの話題に湧いています。
ハロウィンは古代の人が、秋の収穫のための祭りを祝う意味合いがあります。
日本では、秋になると米を中心とした作物の収穫を行っています。
ハロウィンは、元々順調な収穫をお祈りするものと昔から考えられてきました。
私は、最近になって都会で1500人規模が参加するハロウィンのイベントに参加してきました。
イベントの内容は、ハロウィンのコスプレを着てお祭りを行ったり、多くの参加者と作物の順調な収穫をお祈りしていました。
私は大きなハロウィンのコスプレを着て、多くの人と踊っていました。