学ぶことや働くこと

オフィス用品の発注

会社で事務を担当しているときには、よくオフィス用品の在庫の管理や発注をしていました。
会社によってなくなるのが早い備品とか割と決まってくるので、なくなりそうなものを早め早めに頼むようにしていました。在庫が切れて特に困るのがプリンターやコピー機のインクですかね。
あとコピー用紙ですね。
扱っているオフィス用品の幅やジャンルが広くて、なにを頼んでもわりとすぐに配送してくれる発注先はありがたいですよね。
発注先が固定して決まっていたら、まとめて発注できますから。
いまひとつ効率のよくない会社だと、備品によって発注先が細々と別れていて、納品もバラバラなので頼むタイミングが面倒に感じたことはあります。
けちくさい会社の場合はオフィス用品で欲しいものを上に打診しても、「買っていい」っていってもらえなくて、あきらめているケースがありましたね。
無駄な経費を抑えたい気持ちもわかりますが、本当に仕事に必要なものの場合は現場が困っていたのを覚えています。
たくさん頼んだらポイントがついて、ポイントの点数によってお菓子や飲み物がもらえるキャンペーンをしている発注先があって、あれは嬉しいキャンペーンでした。ちょっとしたおまけでしょうね。

SOHOな毎日

私はSOHOとして毎日家でお仕事をしています。
データ入力、画像作成、簡単なHP作成、HPからの企業リスト作成、ライターなどです。
今はライターの仕事がおもしろくてライターの仕事を見つけてはやっています。
でも最近文字数が多い仕事が多くなってきたのです。
前は1記事800文字ぐらいのものがけっこうあったのに1記事1000文字以上~3000文字のものまであって1記事1000文字ぐらいなら書けますが、1記事3000文字のものは記事の内容によります。
詳細はご提案後と言われるとつい提案前に聞きたいとmailを送ってしまうのです。
できるかどうかそれによって見定めています。
仕事のない日はテレビを見ながらお菓子を食べて楽しんでいます。
主婦なので買い物やショッピングにも行きます。
天気のいい日は外にでたいなと思いますが、仕事がたてこんでいるとそうもいきません。
リビングの窓をあけてベランダへ出て外を眺めるのが私の楽しみです。
うちのリビングの前は道路に面していてバスが10分間隔で走るので楽しいです。
絵を描くのが好きでお休みの日は絵を描いていることもあります。
風景画が主に好きでいろいろな所へ行ってきてはデジカメで写真をとりパソコン水彩画にしています。
もうすぐ年があけますね。来年の干支を描かなければなりません。
それもまたたのしみなんですよね。

学校でもっとはっちゃけても良かったな

今になってもっとしたかったことっていうの、探すとやっぱり時間のあった学生時代にあるなぁと思います。
ぶっと積極的に男子と話しても恥ずかしくなかったとか、部活は怖がらずに運動部にアタックしていけば良かったとか。
思春期で周りの目を気にすることが多かったので、誰かと付き合っているとか目立つことは避けていました。
クラスは結構閉じられた世界ですからすぐに話がまわりますからね。
今思うとそんなこと気にせずに振舞っても良かったのにと思います。
高校はあまり学校カーストもなかったですし。
学校って、自分からアレンジしなくてもイベント事が勝手にやって来てくれますよね。
だからきっと楽しんだと思います。
体育祭、文化祭、テスト、試合、修学旅行。嫌なイベントも発生しちゃいますが、そこも含めての学生生活。
今は自分から行かないと何も発生しませんからね。

建設機械や発電機

近頃の最新式の建設機械や発電機ははかなりハイテク化が進んでいるとのことですが、その中でも注目すべきなのは、複数の関節を有するロボット型のものでしょう。

海外メーカーでは、スパイダーエクスカベーター(spider excavator )と呼ばれる、建設機械が製造されて実用化しています。
見た目は蜘蛛か高足ガニのようで、どんな険しい地形でも自力で昇り降りができます。
従来、作業のしにくい場所では、重機はクレーンで釣り上げて移動するのが一般的でした。

クレーンを使用する手間やコストを削減できるということで、海外では普及しています。
spider excavatorの動画を見ると分かりますが、4つのタイヤは完全にロボットアームになっていて、伸縮自在、関節折り曲げが自在です。
どんな角度になっても安定感は抜群で、蜘蛛のように足で歩くことが出来ます。
中央のショベルで自身の車体を完全に浮き上がらせながら、崖を降りていったりと、従来のショベルカーではできない行動をやってのけます。

搭乗型の4足歩行ロボットが、半ば実用化しているとも言えます。
ただし平地では車輪で走るほうが素早い移動が可能です。

これと同じものは日本国内ではないのか?と思って調べてみたのですが、日本国内メーカーは製造していないようです。

今後、製造に着手する可能性はあるでしょう。

 

英語=西洋人ではない

英語って、やりたい人が多いそうですが、実際に話す機会ってないと思います。街で外国人が多くいるとしても、どうやって話しかけるのでしょう。「ヘイ、私は英語を習っていますよ」と声をかけるのでしょうか。私は、それってどうも失礼な気がするのです。

相手を見た目で勝手に西洋人=英語だと判断しているわけですよね。でも、もしかしたらロシア語しか喋れないロシア人かもしれないし、英語を毛嫌いしているフランス人かもしれない。そう思うと、折角日本に来ているのだし、私なら日本語で話しかけます。これが一番失礼にあたらないと思うのです。でないと、人を見た目で判断しているような気がしてなりません。それに、道端で会った人に話しかけるのはその人が外国人だから。逆差別と捉えられても仕方がないと思います。

実は、私も海外で「ニーハオ」と声をかけられることがとても多く、そこから日本人としての誇りというものを始めて感じました。あまりにそういう人が多いのでイライラしたほどです。

日本人はまだまだ、国際化なんて言ってはいるものの、巷では全然それが浸透していないように思います。高校、大学と英語を専攻してきましたが、海外とはまだかけ離れているなと感じました。

東京の企業で働くのは大変?!

私は大阪本社の企業と東京本社の企業の両方に勤めた経験があります。

その2社を比較して思ったことをいくつか紹介したいと思います。
まず基本的に、大阪本社の企業に比べて東京の企業は”固い”んです。

社内での挨拶もそうですし、服装もそうです。

大阪の企業のあとに東京の企業に勤めて思ったことは「女性のスカート率、ハイヒール率が高い!」でした。

大阪の企業は、同じ事務でもズボンでペタンコ靴で働く女性が多かったのですが、東京の企業は半数はスカートを履いて足元も少なくとも3センチヒールの人が多かったんです。

「これからスカート何枚か買わなきゃ!」と思って焦ったことを憶えています。

また大阪の企業だったときには、帰りにみんなで飲みに行くというときも、チェーンの居酒屋や気取らないお店が多かったのですが、東京の企業ではネットでオシャレなお店を調べてから行く、ということが多かったです。
また大阪企業での飲み会は男女きっちり割り勘が多かったのですが(笑)、東京の企業は男性社員の方のほうが多く払ってくれることが圧倒的でした。

それはもしかしたら会社の性質だったのかもしれませんが、その違いも私としては面白く感じました。

次に働くとしたら九州辺りの企業で働いてみたいな。
そうしたら場所によっての企業の違いが、更に分かって面白そうですよね。

日本で一番長い川は?

私は、小学生のころから使っている地図帳を持っています。
もうかれこれ、何十年と使っている、貴重な地図帳です。

今ではネットを使えば、(^_^;)簡単に地図を出せるし、便利な世の中になりましたが、地図帳もまだまだ使えます。

その地図帳を、娘に渡しました…
何か、勉強の足しになるかもと思いまして。

まだ娘には、地図は(ーー;)難しいのですが、日本に流れるに興味を持ったようです。

「日本ので一番長いは?」と娘から(?_?)質問されたのですが、もうかれこれ(ーー;)何十年も地理のことは忘れてしまっているので、答えられませんでした。

それで、地図帳で調べてみることにしました。
長良川だったっけ、木曽川だったっけ、信濃川だったっけ、いろいろと思い出すのですが、地図を見ただけでは(?_?)思い出せません。

の特集ページがあったので、見てみると、日本で一番長い川は、信濃川であることが分かりました。

こりゃ、小学生の娘といっしょに(^_^;)勉強しないとと、思いましたwwww

期待される技術非破壊検査

検査対象物を壊すことなく超音波や放射線、レーダーなどを駆使して建物や橋、遺跡や芸術品などの劣化や破損の状況を調査する技術を非破壊検査といいます。
鋼管検査などもあります。

24時間休みなく使われている超高層ビルや高速道路は劣化の状態を立ち入り禁止や通行止めにして、またその一部を破壊して調査することは難しい状況にあります。
そんな時稼働を止めることなく短時間で調査のできる非破壊検査は大変便利な技術と言えるでしょう。
調査結果は建造物のメンテナンスや修理の参考になり、維持管理のコストを下げるだけでなく人命を守ることにもなります。
非破壊検査の技術は古墳の調査、遺跡の発掘、絵画の修復など学術面でも大きな力を発揮しています。
調査方法の1つに超音波を使ったものがあります。
人の耳には聞こえない高い周波数の超音波を使って、内部の傷の大きさや位置、板やコンクリートの厚さを調べることが出来ます。
具体的には建築中のビルの鉄骨の溶接部分に空洞や傷がなく、設計図通りの強度で建設できるかどうかの確認に利用されます。
この技術は建設、造船などに利用され、コンクリート、ゴム、ファインセラミックスなどの材質に利用できます。
文化庁の行っている古墳壁画調査の方法は紫外線、赤外線やx線を用いた非破壊検査です。
検査対象は国宝や重要文化財などがほとんどで、顔料、描線、漆喰などについてサンプリング調査が出来ないためです。
断面切断や粉砕を行える対象についてはデジタルカメラやデジタル顕微鏡を使って調査しています。
非破壊検査は資料の破壊を伴わないという長所がある反面、分析の信頼性はやや劣ります。
破壊検査は分析の信頼性は高いという長所がありますが、資料の破壊を伴うという短所があります。
検査対象により検査の方法を選ぶことが重要になります。
しかし今後非破壊検査の需要は増加し、技術の向上により信頼性も高まると期待されています。
発電所や超高層ビル航空機の発達などには特に安全を守るため重要な検査方法として非破壊検査は定着するものと思われます。