いつもより遠くへ散歩に出かけてみました!

この間の休日、家の周りを散歩しました。いつもよく散歩をするのですが、その日はとても良い天気だったので、いつもより遠くに、そして歩いたことの無い道を行くことにしました。最初はいつもの散歩コースを歩き、いつもなら右折するところを、直進することにしました。すると、初めて目にする商店街が見えてきました。

家の近くにも商店街があるのですが、それとはまた違う大きな商店街です。私は商店街が大好きです。スーパーに行けば、野菜や果物などの食物をはじめ、雑貨などもなんでも揃い、とても便利です。しかし商店街ならではの買い物の良さがあります。それはお店の人との何気ない会話や、お客さんどうしのコミュニケーションが商店街ならではの特色だと思います。時にはとんでもない破格で野菜が売られていたり、スーパーでは見かけないであろうとっても美味しいお惣菜が売っているのも商店街です。素朴でアットホームで温かい商店街が大好きです。

そんなわけで、散歩の途中に商店街を見つけられた私は、とても嬉しくなりました。気になるお店を見ていくことにしました。まず商店街の入り口に八百屋さんがありました。この八百屋さん、規模が大きかったです。野菜はもちろん、全国各地のフルーツも売っていました。どれもこれも新鮮で、価格もそんなに高くありません。買い物をする予定はなかったのですが、ついつい買ってしまいました。

八百屋さんのほかに買い物したところは、お肉屋さんです。ここのお肉屋さん、コロッケが大変人気のようで、お客さんがいっぱいおられました。
確かに、揚げた良いにおいが周りたちこめており、買わずにはいられない気持ちになります。私が買ったのは、コロッケと1口ヒレカツです。これで、夕飯を作る手間が省けました!あとはキャベツの千切りぐらいを用意しておけばメイン料理完成です。家族もコロッケが大好きだし、もしヒレカツが余ったら、明日のお弁当に入れよう!なんてことを頭で考えなら、肉屋を後にしました。

ほかにも色んなお店があります。中華料理屋さんにお蕎麦屋さん、お花屋さん、魚屋さんもあります。ここの商店街にこれば日々の買い物は何不充分なく揃います。また今度、夫も連れて来てみよう!と、決意を新たに、そろそろ帰ろうかなぁと思ったときに、「アイスコーヒーあります」という看板がみえてきました!看板の前まで行くと、とても素敵なコーヒースタンドがありました。おしゃれなカフェです。そういえば私、ここに来るまで何も飲んでないなぁ・・・とのどの渇きに気づき、帰るのをやめて、お店に入りました。

お店の雰囲気にぴったりな、すてきなご夫婦が「いらっしゃいませ~」とにこやかな笑顔で出迎えてくれました。この笑顔だけで、歩きつかれた私を癒してくれます。お店の中はコーヒー豆を焙煎したであろう、香ばしく芳醇な香りが漂っています。この香りを嗅ぐと、温かいコーヒーを飲みたくなるのですが、とてものどが渇いていたので、アイスコーヒーを頼みました。お客さんの席と、厨房がとてもオープンなので、コーヒーを入れる所作がよく見えます。ちゃんとコーヒー豆を挽くところから始まり、こだわりが感じられるドリッパーで丁寧に入れてくださります。カウンターの前には焼き菓子も置いてあります。マフィンやクッキーなど、奥様の手作りのお菓子が並んでおり、こちらも一緒に頂くことにしました。丁寧に入れられたアイスコーヒーは非常に美味しく、程よく疲労した体に染み渡ります。焼き菓子はマフィンを頂いたのですが、これがまた美味しかったです。アイスコーヒーが少し濃い目だったので、甘いマフィンが非常によく合います。1人でお茶をする優雅な時間がとっても贅沢に感じます。

家から少しだけ足を伸ばせば、こんな良い場所があるんだなぁと思いました。また散歩がてら出かけてみたいと思います。

産学官で奈良の魅力をアップする

近畿の中で内陸県とも言えるのが奈良県です。
奈良と言えば京都と並んで修学旅行のメッカですが、それは古都であるため文化財が豊富にあるからです。古い時代の文化財がこれほど残っている地域は日本中を探してもありません。
多くの人が惹きつけられる理由もわかります。

そうした事情もあり、奈良のお店や会社においては観光に関連して、ビジネスをしているところが多いように思います。
奈良では文化財自体が観光資源と言えるわけですから、奈良のお店や会社がこの豊かな観光資源を利用するのも当然と言えます。
今、円安と言うこともあり、海外から日本にやってくる観光客も増えています。

ですから、こうした観光客をどんどん取り込むようにすれば、奈良もさらに発展すると思います。
豊かな文化財があるからと言って、それに甘えることなく、魅力をアップしていく取り組みも求められています。
一回行けば十分ということではなく、何度でも行きたくなるようなところにするべきです。

つまり、奈良のリピーターをいかに増やしていくかが今後の奈良の観光産業にとって重要な課題となってきます。
そのための取り組みを産学官が共同して行っていけば、良い知恵が出てくるように思います。

食事の味付けについて考えさせされました。

先日、一人で朝食を摂ることになったので、久し振りに出来合いのもをたべることにしました。
そこでスーパーへお昼を買いに行きました。

冷凍パスタならばレンジでチンすればすぐに食べることができます。
手間も省けて美味しいパスタが食べられます。

それに合わせてスープが欲しいと思い、いろいろ見ていたら春雨スープがたくさん並んでいました。
春が近くなってきて、春雨スープの人気が高まっているのかもしれません。

いろいろと悩んだ末に、辛いスープがいろいろ入っている大袋を選びました。
袋に記載してある分量通りに、お湯を注ぎましたが、味が濃くてしかもかなり辛くてびっくりしました。

普段手作りの食事ばかりなので、薄味に慣れてしまっていたのかもしれません。
それでも比較的私の味付けは濃い方なのですが、それをはるかに上回る味の濃さでした。

そこで味の濃さと絡みを自分好みにするために、牛乳を入れて、さらにお湯の量も倍くらいに増やしてみました。
すると、非常に美味しく飲みやすくなりました。

味覚は慣れが大きく、味付けの濃い外食ばかりを食べていると、それが当たり前に感じてしまいます。
特に疲労が大きい時やストレスを感じている時は味覚も麻痺してしまい、さらに濃い味付けのものを好むようになるようです。

日本人は「うまみ」のある食事が好きです。
しかし、ダシが濃い食事に慣れてしまうと、逆の食材本来の美味しさがダシの味に隠れてしまってわからなくなってしまうような気がします。

私の今後の食事作りの課題は、できるだけ食材の味を引き出すようにすることです。
味付けを濃くしたりダシが濃すぎると、何を食べても同じ味に思えてしまいます。

旬の食材はそれぞれの美味しさがあります。
本来ならば、何も味付けをしなくても美味しいのだろうと思います。

できるだけそれに近づけるような食事を作っていきたいです。
そのためにも外食に見られる濃い味付けの食品も、自分なりに味を薄めて美味しく加工したいと思っています。

自分に合った歯医者選びは大事ですね

最近、歯医者さんを代えました。今までいっていた歯医者さんは、悪いわけではありません。新しいし、設備もしっかりしていて、お医者さんも優しく私のペースに合わせてくれました。私は緊張すると過呼吸になります。そのことも理解してくれて、ゆっくり治療をしていました。疲れると決まって左奥の歯茎が腫れます。1ヶ月放置しても治らないなら歯医者さんに行きますが、頻繁に起こります。歯医者さんでは、神経を抜いたところにバイ菌が入ったのかも?と神経を抜いた箇所に新たな薬を塗るために銀歯をはずして治療しました。しかし、ここの箇所は2年前にも同じ処置をされて、腫れる度に銀歯をはずして治療なのかな?毎回銀歯を作り替えもしんどいなと思い、足が遠のきました。

ただ、やはり歯茎は腫れます。放置も良くないと急に思い立ち、夜になかもずの歯医者さんに電話しましたが、診療時間が終わっていました。電話したのは年末だったんです。急にこのまま放置して体にバイ菌が入ったら怖いと思ってかけました。行きつけでなくとも応急処置して欲しかったのでいろいろなところに電話して、やっと一軒見てくれるところが見つかりました。

行ってみると、60代のおじいちゃん先生でした。怪しい?と思いましたが、正月あけたら行きつけに行くつもりでしたので、軽く事情を話しました。すぐに治療をはじめていただき言われたのが、この歯茎は歯槽膿漏からきているとのことでした。歯間ブラシでしっかり磨くように言われました。歯茎には、お薬を塗ってもらいました。塗ってもらったらすぐに腫れは引きました。的確に歯茎のことも話してくださり、正月あけもお世話になることに決めました。そうしたら、まずは、ブラッシングを教えてくださり、さらに、私の歯並びは悪いので磨き残しの起こりやすいところを歯間ブラシで実際に汚れ落としをしてもらい、スッキリしたし歯茎は、それから疲れても腫れなくなりました。嬉しかったです。

先生を信じて前歯の虫歯治療や奥歯まで治療しました。あのときの出会いがこうなるとは、びっくりです。年齢や雰囲気で、病院を決めてはいけないと反省しました。

にゃんこと一緒のゆっくりな休日

今日と明日は仕事も休みなので、今日はゆっくり家のことをすることにしました。

まずはたまった洗濯と掃除です。
洗濯物を放り込んで、スイッチ入れて、その間に掃除機をかけて…。
いつものように慌てないで済むと、掃除もなかなか楽しいです。

いつもは忙しくて、掃除は最低限ですが、今日は時間があるので、ソファーの下も…と、ソファーを動かしたら…!
鉛筆やペットボトルの蓋とか、洗濯バサミとか、たっくさん出てきました。
最近、電話のそばの鉛筆が、しょっちゅうなくなるなと思っていたら、どうやらにゃんこが溜め込んでたようです(笑)
当のにゃんこは、キャットタワーの上で「あーあ、ばれちゃった」っていう顔。
ごめん、宝物なのはわかるけど、どかさせてもらいますよ。

あちこち掃除機をかけて、ついでに棚もやっちゃおうと物をどかしていると、出ました!ネコの手伝い!!どかしたものの上に登って点検したり、棚の中に入り込んだり、小さいものを小突き回してみたりと、楽しそうに手伝ってくれます。
楽しそうだし私も楽しいのですが、つい遊んじゃったりして、ぜんぜん掃除が進みません。
猫飼いあるあるですね。
「ちょっとー、もう、どいてよ!」って言ってどかすと、面白がってまた乗っかってきます。
私が遊んでると思ってるのかな…。

洗濯機が止まったので、掃除を中断して干しに。
天気がいいので気持ちよく干して戻ってきたら、棚の小さな置物が全部落とされてました…(笑)
棚の戸を、うっかり閉めきらないでしまったみたいで、にゃんこが開けちゃったようです。
しまった、油断した…。
棚の上で、「すごいでしょ!?」って、まん丸い目をして、ものすごいドヤ顔。
「こらー!!」って怒ったら、「ウニャン」なんて言って、ドタドタ逃げて行っちゃいました。
ここで追っかけると、大喜びで追っかけっこ開始だし、追っかけないでいると、戻ってきてリビングのドアのとこからそーっと覗きます。
いつものことですが、足音も表情も可愛くて、いつも笑っちゃいます。

猫ってずるいですよね…こんなに可愛くて。
どんないたずらをしても、可愛くて怒り切れません。それに怒っても、猫は3秒もたつと忘れてて、何を怒られたかわからないとか、3秒以内でも「自分が悪いことをした」ってわからないで「怖い人だ」って思われるだけとか、よくいいますね。
「自分が怒られるはずない」とでも思ってるんでしょうか。
凹みやすい私から見ると、けっこううらやましいです、その性格…(笑)

猫の手を借りつつなんとか掃除も終わって、午後はのんびり撮りためた録画みてました。
その間、にゃんこは私にくっついてお昼寝。
イタズラっ子で時々困るけど、やっぱり可愛いし、とっても癒されます。
にゃんこがいてくれて、幸せだなーって、毎日思います。

そんなのんびりな一日でした。
明日もいい日でありますように。

奈良市で債務整理

多重債務を抱えてしまった場合、早いうちに債務整理をした方が良いです。早く借金を整理したほうが、その分利息を払わなくて済むからです。

特に借り入れ金額が大きい場合、一刻も早く整理に取り組むことが重要です。いくら利息を払っても借金の元本がなくなるわけではありませんので、永遠に発生する利息を払い続けることになります。

利息分を返すのに精一杯で返済の見通しが立たない場合、弁護士に相談するなどして債務整理の手続きを始めましょう。その時点で利息が確定してそれ以上利息は増えることはありません。借り入れた金額によっては、業者と交渉することで長期間分割して返済することができるようになるケースがあります。返済の見通しが立ち、月々の返済額が減るため経済的、精神的に苦しい生活から抜け出すことができます。

交渉は弁護士が行うため、自分で業者と話す必要はありません。債務整理の手続きを行っても、家族や勤め先の会社などにその情報が伝わることはありません。交友関係などに影響があるのではないかと心配する必要はありません。社会的な評価を落とすことなく、今まで通りの生活を続けることができます。

カード審査などに利用される信用情報機関には記録が残るため、債務整理をした後すぐにクレジットカードを作成したり、カードローンを組んだりすることはできませんが、一定期間を過ぎると記録は消えるため、再びカードを作ることも可能になります。債務整理をしても、生活を立て直したあとは生活に不自由が残ることはありません。

知人は奈良市で債務整理をしました。行政書士に頼んで、全てお任せで債務が完了し、50万円ほど戻ってきたらしいです。

クラシック音楽を聴いて眠くなるのはなぜかという命題について

数年前、突然クラシック音楽に目覚め、某交響楽団の定期会員になり、ほぼ月1回演奏会に足を運んでいます。クラシック音楽、オーケストラ演奏の魅力とは何か、自分でもうまく説明できないのですが…。すごーくベタに、そしてキザに言わせてもらえば、それは星の輝きに似ている、ということでしょうか。長いときを経ても色褪せない輝きがクラシック音楽にはあると思うのです。遠い遠い、気の遠くなるほど遥か遠くの宇宙のどこかで煌めいた星の光が、私たち見る者の心に何かを与えるように、何千キロも離れた場所で、何百年も前に書かれた音楽が聴く者の心を震わせるのですから。
さて、そのような魅力溢れるクラシック音楽の演奏会ですが、唯一欠点があるとすれば、それは「眠ってしまう」ということなのです!美しい音楽、素晴らしい演奏に酔い痴れるうちに、なぜか睡魔が襲ってくるのです。演奏会に行き始めたころは「眠ってしまうなんて恥ずかしい」と思っていたのですが、ふと周りを見れば、居眠りしている人はそこここにいるのです。それに気づいてからは「人はクラシックの演奏会では眠るもの。眠ることを恐れて演奏会に行かないのは間違い」と考えるようになりました。

ところで、私はなるべく多くの演奏会を聴きに行きたいので、チケット代の安い席、つまりステージからは遠い席を選ぶようにしています。某酒造会社の名前のついた有名なコンサートホールの一番安い席は、ステージの後ろの席なのですが、さすがに音が聞こえにくいので、この席で演奏を聴いたのは1回だけです。その演奏会では、アメリカの作曲家で詩人・思想家のジョン・ケージの作品が演奏されました。二十世紀を代表する前衛芸術家の作品だけあって、いわゆる現代音楽で、演奏者たちはよく見る黒いスーツ姿ではなく、Tシャツに綿のパンツなどの普段着姿だし、龍安寺の石庭からインスピレーションを得て書かれた曲だとかで、それぞれのパートごとに演奏者が移動して演奏するなど、私が好んで聴くクラシック音楽とはまったく異なるものでした。

それはそれで面白かったのですが、ステージの後ろの席、つまり演奏者の後ろから客席が見渡せ、いかに多くの人が睡魔との闘いに負けているかがよくわかったのでした。ステージの一番前の席、おそらくその日、私の45倍のチケット代を払ったであろう人も、何人も首をがっくり前に倒して眠っていました。さすがに「もったいないなぁ」と思ったものです。でも、そんなことばかり考えていたせいか、その不思議な演奏会で、私はまったく眠らなかったのです!クラシック音楽で眠くなるというのは、つまりは音楽の世界に深く入り込んでいるからなのだという思いを強くした私なのでした。

猫バカ夫婦の猫の愛し方

私の家ではメス猫のだいきちを飼っています。
私とだいきちの出会いは約10年前でした。その子は、人から譲り受けたのですが、つやつやした毛並みのアメリカンショートヘアの子猫でした。
その子猫を見た瞬間、メスなのに、なぜかだいきちという名前が思いつきました。
その時からだいきちと呼ばれ、今では、だいきちくんと呼ばれ、なんだか顔つきもやや凛々しい様な気さえします。

だいきちくんは、今、体重約5㎏という小さくもないですが、それほど大きくもありません。
ですがこの5㎏を膝や、みぞおち、首もとで受け止めると、とんでもなく苦しいのです。
膝やみぞおちは、なんとなく想像がつくかとは思うんですが、首もとは、相当しんどいです。
私が寝ていると、ゆっくり体の上に乗ってきて、なぜか首もと付近で毛づくろいを始めたり、そのまま寝たりします。私の呼吸がしづらいことなんかは、全くおかまいなしです。

私の夫にはもっとひどくて、もはや首の上に乗って、ごろごろし始めます。
そういうことをだいきちくんはしてくるので、たまに私と夫は睡眠時間が3時間くらいしかない日もあります。
でも、やっぱりかわいいのです。
たまに本気でイラッとしますが、かわいいのです。

だいきちくんのかわいい行動としてもうひとつあるのが、人間の言葉を理解しているかの様な行動をとることです。
私たちが、だいきちくんかわいいね、好きだよなんて声をかけると、頭を擦り付ける様に寄ってきて、小さくニャンなんてないたりして、クリクリした目で見つめてくるのです。

もうそんな時はだいきちくんの体中を、ぐりぐり撫でぐりまわして、こちらも最大級の愛情表現をします。けれど、たまに、だいきちくんなんだかくさいねぇなんて冗談で言っていると、いきなり血相を変えて飛びついてきて、爪で顔を引っかいたり、ものすごい攻撃をしてきます。

何年か前は、数分間血が止まらないほどの攻撃を夫に加えました。
そんなこともありましたが、やっぱりかわいいのです。
猫バカです。

そんな猫バカ夫婦ですが、ここ数年で気づいたことがあります。
ご飯を食べたい時に、見つめてくるということです。じゃれつくでもなく、攻撃してくるでもなく、キリッとした顔で、こちらを見てくるのです。
ただ、最初の時はご飯が食べたいなんてわからなかったので、遊びたがっているのかと思い、かまっていたのですが、どうやらそれは違うということにやっと気づきました。

こちらをじっと見つめてきた時には、ご飯をパッパッと出して、準備してあげます。
美味しそうにご飯は食べるのですが、水はあまり飲みません。
これは小さい時からで、夏場にたまに多めに飲むくらいです。猫は意外と病気になりやすいなんて話もよく聞くので、なんとか水分もしっかり摂ってほしいと思い、猫バカ夫婦はちょつとお高めの猫用水飲み容器を買ったのです。
高かったです。

まさかこういうものにこんなに気を使うなんて、思いもよらなかったです。
けれどこれに水道水を入れるだけで、味が少しまろやかになって、美味しくなるそうなのです。
この水飲み容器のおかげで、ここ何年かは以前よりも水をごくごく飲んでくれるようになりました。
あんなにひどい攻撃をされても、やっぱりだいきちくんはかわいいのです。
長生きしてね。だいきちくん。

だいきちくんを病院へ連れて行くときは、いつも東京のペットタクシーを利用しています
親切なドライバーさんが多いのでホントに助かってます。

インフルエンザにかかったことがあるかどうかなんて、おぼえちゃいないよ

先日、この時期、毎年恒例にしているインフルエンザの予防注射を受けるため近所の内科を訪れました。

ソファーに腰掛けて順番待ちをしていると、まもなく、高齢の女性が一人、身内の人の付き添いもなく、来院してこられました。予防注射を受けるために来られたようですが、耳に入ってくる、その女性と看護婦さんとのやりとりがどうも、噛み合っていない様子です。

足取りはしっかりした方ですが、少し、認知症を患っておられるのかもしれないと思いながら、二人の問答を聞いていると、看護婦さんはしきりに「インフルエンザの予防注射を受けるのは、今回初めてですか」、と尋ねているのに対し、女性は「返答に困ったように、たぶんそうだと思います、よく覚えていませんが。。」としか答えられません。さらに、「これまでにインフルエンザにかかったことがありますか」と聞かれても、やはり女性は「たぶん、ないと思います、よく
私は、看護婦さんがしびれをきらして、女性に対してきつい調子で応対しはじめるのではないかと、少し、ハラハラししながら、聞き耳をたてていましたが、さすがに看護婦さんは慣れたもので、そんなことにはならず無事収まりました。

最初、私は、女性が自分がインフルエンザにかかったことがあるかどうかも覚えていないと返答したことに、人が歳をとることの悲しさを感じました。しかし、そのあと、外見や足取りからはとてもそんな年齢にはみえない、その女性が90歳であると知ったとき、全く別の空想が脳裏をよぎりました。

つまり、その女性にとって、(今日に至るまでさまざまなことがあったであろう、その女性の長い人生のなかで)、インフルエンザにかかったことがあるかどうかなど、記憶するにも値しないほど、些末なことに過ぎなかったのかもしれない、という思いです。

本当は、過去に1回や2回、インフルエンザにかかったことはあるのかもしれないけど、ただの風邪だと思って、あるいは病院を訪れるヒマもなく、その都度やり過ごしてきただけなのかもしれません。

そういえば、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんも、あるテレビ番組のなかで「友達に言われるまで、自分がこんな病気にかかったことがあるなんて、すっかり忘れてたの、いやだわ、アハハハ」と笑い飛ばしておられました。そんなこともあるのかと、そのときは少し驚きました。

今回、この女性の一件で、もし自分が90歳になったとき、それまでに煩ったことのある病気をどのくらい覚えているだろうかと心許なく思うとともに、90年という歳月を生き延びた人のたくましさは並大抵ではないのだなと感心した一日でした。

抜歯!虫歯を放って置くと大変!

みなさんは歯医者に行ったことがありますか?
虫歯や予防などで1度は足を運ぶ場所だと思います。
私は最近通院していました。
子供を授かり、保健所の健康診断で虫歯があると言われ、一般歯医者に行ってきました。そしたら、奥歯の虫歯が神経までやられてるということで抜歯をしなければならないとお医者さんに言われました。

実は私は学生の頃、虫歯ができて、一時期ちゃんと通っていたのですが、詰め物をする時に歯茎まで一緒に詰められてしまったのです。それがもう痛くて痛くて、姫路市の歯医者に行き、詰め物を外してもらうとすぐ行くのをやめてしまいました。これがトラウマになってなかなか行く勇気がありませんでした。その後、歯医者に行くと抜歯しなければならなくなったのです。もう妊娠中でしたので薬などをあまり飲めませんので、出産が終わるまでは他の歯の治療や定期検診をし、産後に抜歯をするという段取りでした。そこの歯医者はとても上手でスピーディな歯医者だったので通い続けることが出来ました。たくさんの賞などをもらってお医者さん自体が優秀だった様です。歯医者衛生士もたくさんいましたが、皆優しい方達ばかりでした。抜歯の時もきちんと説明してくれ、ここだったら任せられると思いました。抜歯した後、インプラントをおすすめされました。このとき、インプラントを初めて学び、インプラントはものすごく高いけれど、それだけ便利だということも学ばせていただきました。

この歯医者に通ってから歯医者に興味が湧きました。
特に興味を持ったのはホワイトニングと矯正です。
ホワイトニングはお金に余裕があったらしたいですね。
歯が白いのは清潔感がありますよね。

人は第一印象が大事ですので歯が白いと綺麗に見えます。
明るく見えます。歯が白いとまた人生が1つ変われるような気がします。そして第一印象に大事なものがもう一つあります。それは矯正です。歯並びが綺麗ですとよく思われますよね。歯並びが悪かったり、出っ歯ですと相手の方も自分自身も気にしてしまうんです。出来れば矯正もしてみたいものです。