子供に自分の歯を大切にさせるには。

私には三歳と一歳の子供がいます。
最近は健診などでも歯磨き指導があるのです。歯のトラブルを避けるためには、小さい頃から歯磨きの習慣をつける事が大切なようです。

我が家でも三歳の娘は定期的に歯医者さんで虫歯がないかチェックして頂き、フッ素を塗ってもらっています。でも、小さい子供を病院に連れていくのは大変です。歯医者さんに対する恐怖がすごいのです。歯医者は恐くない、しっかり磨いていれば褒められるなどいい印象を抱いてもらうには、歯医者さんの対応が大きく影響するのではないでしょうか?

初めて病気を訪れたのは一歳で、娘は人見知りで男性を特に拒絶していました。選ぶにあたって、女医さんがいて、病院自体が子供を迎え入れる空間ができているかでした。

そして、まずは私が治療をしてもらい先生や助手の方の対応を見ました。大丈夫だと思ったので、娘を連れて行きました。助手の方は娘がリラックスできるように動いてくれました。泣きましたが、泣いて歯が見えにくくても怒ったりする事なく、娘に声をかけてくれ褒めてくれました。私にも歯の状態の説明もバッチリしてくれます。それ以降娘は歯医者に行くとき泣かなくなりました。子供の頃に歯医者で嫌な思いをして治療に行くのを渋る方は多いと思います。でも痛くなる前に診てもらうという事を習慣にすれば、歯に対する意識が高まり、自分の歯を大切にしようと思えるのではないでしょうか?自分の歯に関心を持った娘は、今日も自ら歯磨きを頑張っています。

自分を動かすためのモチベーション

最近、なんだかいままでのことが嘘のように、妙に吹っ切れたようにいろいろなことに打ち込めている気がします。
もっと具体的に言うとしたら、自分のやるべきことをやれているような気がすると言う感じがします。
別に新しく何かしているというわけではありませんが、仕事にしても勉強にしても、ちゃんと目的意識を持って取り組めています。
きちんと「こういうことをするために、こうするんだ」という感じがあると、すごく自信を持って向き合える気がしています。

今まで他人に嫉妬したり、いいなと思って羨望していることに忙しかった気がします。
ですが、他人を羨むだけでは自分には何もプラスにはならないし、逆に惨めになるような気がしていました。
「何で自分にはできないんだろう」とか、「どうせ自分なんかには」と思ってうじうじしていることが多かったように思います。
そこから、結局「私なんか何をしてもきっとダメなんだ」という結論を出して、手放しで諦めてしまっていたことは否めません。

しかし、今はそれをうまく自分の力に変えられているような気がします。
憧れであったり他の人の境遇を羨むというのは、自分もそうなりたいという素直な気持ちだと捉えることにしています。
悩んでうじうじしているよりも、行動しないと変わらないし、悩んでいるだけでは時間を無駄に費やしてしまうだけだと気が付きました。
ならば、一歩でもそこに近づけるように、いま自分が何をすべきなのかという風に考え直すことができるようになったと思っています。

いろいろなことに欲張らないことも大切かもしれませんが、その気持ちをプラスの方向に働かせれば良いのではないかと思います。
そういう風にポジティブにとらえることもできるし、事実、自分の今のモチベーションになっています。
自分にないものに嫉妬するのは見苦しいと思われてしまうけど、本当は、嫉妬して僻んでいるのが見苦しいんじゃないかと思います。
そういう夢とか憧れというのは、本来、自分を動かすためのガソリンのようなものではないのでしょうか。

魅力を再認識!?北川民次の世界

皆さんは、北川民次という名前を聞いたことがあるでしょうか。
彼は、静岡県出身の芸術家です。同郷と言うこともあり、私は幼い頃から彼の作品を目にする機会がありましたが、その名を知る人はそう多くはない印象でした。しかしつい最近、彼の名はメディアで大々的に紹介されることになったのです。そうです、前東京都知事の桝添氏が購入した美術品の中に、彼の作品があったのです。ここで初めて目にしたという方も多いのではないでしょうか。

北川民次は、芸術活動を始めた初期の頃は油絵を描いていました。その後ニューヨークに渡り、アートスチューデンツリーグに進みます。ここでジョン・スローン氏を師事し、1921年に同校を卒業しています。
彼の作品は独特の表情をした人物が多く描かれていますが、この作風は、後に彼がキューバを経てメキシコに渡り放浪生活を続けたことが大きく影響を与えています。メキシコではサン・カルロス美術学校にも進んでおり、こうした彼のメキシコでの美術活動が95歳まで続いた彼の芸術家生活に多大な影響とエネルギーを与え、彼の作品に力強さを与えています。

北川民次の作品、具体的にどのような作品があるのでしょうか。
メキシコ絵画の影響を受けた力強い描線と色彩は高い評価を得て、後に二科展の会員になるきっかけともなった「タスコの祭日」が出品されます。
1937年に描かれた「タスコの祭日」、 現在は静岡県立美術館に所蔵されています。メキシコの民衆が集まり、硬い表情に覆い隠された「より大きな自由を得ようと、強い信念のもとに戦う精神世界」が描かれているように感じられます。
北川民次が過ごしたメキシコの時代が作品の中にエッセンスとして投入されており、人々が自由を求めるが故の緊張・真剣さが表れています。単に美を追求する芸術性ではなく、どこまでも現実に喰い下がっていくような迫り来る迫力がこの絵画に表現されています。

意外なきっかけで日の目を見ることになり、改めて魅力を再認識されるかたちとなった北川民次。メキシコの人物や風俗にリアリズムを追求した、力強い絵画を数多く残しています。

http://www.ab-ss.com/php/concorde-gallery/sale/index.php

つくねミンチの使い方をあれこれ考える

買い物に行ったら、「つくねミンチ」がセールになっていました。
鍋料理が美味しい季節ならいつも売り切れになっているような人気商品です。
我が家でもよく買います。
でも今頃の時期はちょっと買う人も少ないのかもしれません。

鶏ミンチをベースにショウガやネギなどが混ぜ込んであり、そのまま出汁に落とし込めば美味しいつくね鍋になります。
それ以外にもフライパンで焼いて焼き鳥のタレをからめたらご飯のおかずにもお弁当にも最適です。

それでちょくちょく買っていたのですが、セールということでいつもよりも多めに購入しました。
この日は野菜や果物でもいいものがたくさんあって、キャベツも安かったので「ロールキャベツを作ってみよう」と思いついたのです。

普通は豚ミンチを使ってつくりますが、今回は「もしかして時短になるかな」と考えてこのつくねミンチを使ってみることにしました。
ロールキャベツに入れる「あん」の豚ミンチもいつもいろいろと味付けしていたので、つくねミンチで美味しくできればその部分が楽になります。

圧力鍋を使うために、キャベツはいつもように下茹でせずに生のまま、ミンチを巻き込んだらお鍋に直接入れます。今回は鶏鍋スープの素を使いましたから、分量は380CCの計算で入れました。

後は火に掛けて「お鍋におまかせ」と思っていたのですが、ちょっと不安になって圧力鍋のマニュアルを読み返してみました。
15分の加熱・加圧には最低でも300CCの水分を入れるようになっています。
「しっかり中まで火が通るように」と思ってうっかり「30分くらいかな」なんて思っていて大慌てしました。
すぐにタイマーを15分に設定したのは言うまでもありません。

ちょっとあわてたものの、結果は大成功の美味しいロールキャベツが出来上がりました。
つくねミンチを使うと他の調味料は一切いらないくらいの味です。
餃子にもいいかな、同じ路線でシュウマイはどうか、とみんなでワイワイと話していました。

上手に利用すると簡単にいろんなものができそうです。

ストレスなのかなぁ、耳のつつき過ぎ。

ある日、中学生になった娘の耳をふと見ると真っ赤になっていました。驚いて、痛い?と聞いてみると、本人は全く痛みはない様子でした。しかし、あまりに赤いので、近くの堺市の耳鼻科に連れて行きました。診察の結果は、耳のつつき過ぎで傷ができ、炎症しているとのことでした。たしかに、小指をよく耳の穴に入れていたり、耳たぶを触っている姿を見かけていました。はじめは何の気なしに、お風呂上りに綿棒で耳掃除をしていたところから、だんだん指になり、傷ができていたようです。そのカサブタや皮が気になりまた取りという悪循環で、今では癖になっているようです。

通常器具を入れると痛いと人が感じる深い位置にまで、綿棒を入れているようで、耳鼻科の先生にも危険なので止めるようこまめに注意してくださいと言われました。

中学に入り、勉強や人間関係でストレスを抱えることも多いようです。耳掃除をするとスッキリするというので、特に気にしていなかったのですが、ストレスがこんなところに影響してくるとは思いませんでした。炎症をおさめる塗り薬を塗るので、耳の穴や耳たぶが触るとベタベタしています。それに触れると、あっまた触ってたと本人も気をつけているようですが、一度癖になるとなかなかとれないようで苦戦してます。耳鼻科の先生いわく、今回治ってもまたつつき過ぎれば同じようになりますといわれているので、私も気をつけて見ているようにしています。注意していると、家で触っていることは減りました。ただ学校から帰ってくると耳が赤くなっている日があります。本人が気がつかないうちに触っているのだと思います。

あまりストレスを感じるような性格の子供には思えませんでしたが、もしかしたら周りや本人が自覚している以上にストレスを感じているのかなと思うと可哀相になります。代われるものなら、代わってあげたいです。いまは、どうやったら別のことで気分転換やストレス発散できるような環境を作ってあげれるか色々試行錯誤しています。身体や行動に出る前に気がついてあげられるよう、日頃の会話を大切にしながら、元気に成長していってほしいです。

タケノコは私と主人の愛の架け橋

私が結婚してきたところはいわゆる田舎です。
もう10年以上たつので「住めば都」というとおりなかなか気に入った生活をしています。
特に、都会では経験できないことのひとつで気に入っていることは裏の竹やぶで好きなだけタケノコが掘れるという事です。
私も主人もタケノコが大好きなのです。

街にいた頃はスーパーで手に入れていましたが結構高いのですね。
新鮮でないから、しっかりあく抜きをしなければなりませんでした。
このエグさが好きと言う人もいますが、私は苦手でした。実は主人との結婚も、このタケノコが取り持ってくれたのでした。
俗に言う合コンで主人とは知り合ったのですがたまたま出たタケノコの話で盛り上がってしまい他の人は誰も交際相手が見つからない中で私と主人は合コン会場をあとにしてからも居酒屋でタケノコ談議を続けたのでした。

主人にも「こんなにタケノコが好きと言う子に会ったのは初めてだ」と言われたくらい。
でも私もそれは同じことでした。なんか爆発したみたいに話をしたのを覚えています。
そして周りからは「田舎へ嫁ぐのはやめろ」と言われながら私は主人の実家の竹やぶの魅力にひかれて結婚したのでした。

そんな事で!?という人もいるでしょうが食の相性は重要だと思います。
主人のお母さんが山菜をいっぱい採ってきて下さるので山菜の料理法も教えてもらいました。
わらびやぜんまいのアクの取り方に炊き方、味付け色々・・
主人の好きな山菜は私も大好きになりました。
そして結婚してきてわかりました。
「私は山のものが好きなんだ」という事が。

タケノコの季節になると、主人について行ってタケノコを掘ります。
なるべく地上に出ていないタケノコが良いのです。
スーパーではそんな柔らかいタケノコはまず出ていません。
地中のタケノコはお刺身で食べられるほど柔らかくておいしいのです!
そして新鮮なタケノコはえぐみが少なくて、アク取りもあまりいらないのです。
大きいお鍋いっぱいにタケノコを茹でて今日はお吸い物、明日は若竹煮(わかめと炊きます)その次はタケノコの天ぷら・・
なんて夢のようなメニューが毎日食卓に登るのでしょう。

たとえ田舎でも今ではネット環境があれば生活に不自由は感じません。
しかしネットではタケノコ堀りも山菜採りも体験できませんからね。
その上タケノコはお通じにとても効きます。
友達に会うと「田舎のお嫁さんは大変でしょ」と言われるけど私の顔はいつもにこにこです。
だってタケノコの採れる主人の家は私にとって最高なんですから。

ついに子供部屋にエアコンがついた!!

家を新築し、予算がなくて後回しになっていた子供部屋のエアコン。子供が成長し、自分お部屋でお勉強をするようになり、ついに購入することに。家電量販店に行くと、空気清浄機付きやら自動洗浄機付きやら、余分な機能が付いているうえに新商品ばかりでとにかく高い。

また、店員さんの押し売りトークも私は苦手。聞きたいことだけを、聞き出し店を出た。そこで家に戻り、同じものをネットで検索するとそれなりに安いけど、取り付け費を考えるとやっぱり高い。でもネットで調べているうちに激安のエアコンを発見。だいぶ古い型なのかと思ったら、業者用?と呼ばれるものらしい。普通のものよりもシンプルさはかけるが、デザイン的にも機能的にも特に問題はないみたいなので、このエアコンを購入することにしました。

同じサイズのもので三万円近く安く購入することができました。ネット購入で取り付けをしてもらえず、取り付けはメーカーさんに直接発注。うちの取り付けは二階のため普通の取り付け費よりも高かった。二階からまっすぐ配管をおろしてもらい、さらにカバーをつけてもらった。家電量販店で聞いた取り付けの費用は、一階の工事で4.1KW~カバー付きで20,480円。二階から一階までおろすと28,880円。でもうちは直接発注したからか25,000円しなかったです。

取り付けには二人で来てくれて、一時間もかからず終了。取り付ける場所なども相談に乗ってくれて、心強かった。取り付けに来てくれた人曰く、シーズン中の取り付けは混雑しているので、順番に取り付けていると、かなりの期間待たされるのだとか。さらに人手不足で不慣れな技術員が来ることもあるので、エアコンの購入は春・秋が良いとのこと。また、配管を隠すように壁の中を通して設置する方法もあるらしいけど、それもまた高額らしい。取り付け後にはきれいに掃除機までかけて行ってくれて、何から何まで満足な私。なんだか得した気分で「お茶どうぞ。」なんてペットボトルを渡してみた。そんなことだけで、私も取り付けに来てくれた人たちも気持ちよくなるよね。なにより安くエアコンが設置できてよかった。

http://eakonn.net/

美味しくてやさしいごはんを食べました。

最近油物ばかり食べていておなかの調子もあんまり・・・なので野菜などたくさんとれる献立にしてみました。
大根にんじんごぼうなど根菜たっぷり豚汁に菜の花のおひたし、なすとしいたけの煮物とキャベツと生わかめのナムル。

根菜には身体を温める効果があるのでたくさんいれてみました。
最近はぽかぽか陽気が多いですが、まだまだ寒いですし、風邪にも注意が必要ですからね。
豚肉はさっと湯通しすると余計な脂が落ちてヘルシーですし、臭みもとれますよ。
一口すすると野菜のおだしとお肉があうことあうこと・・・ごはんがすすんでしまいます。

菜の花・・・大好きです。春を感じますし、あの苦味がいいですよね^^いきつけのお寿司屋さんの菜の花の軍艦が大好きなんです。そろそろ出てるかな?食べに行きたいです。
おひたしですが、今回はかつおぶしとポン酢でさっぱりといただいてみました。おなかに優しくということで。
ですが定番のからしあえもいいですよね。あのつんとする感じ…旬ですね。
想像したら昨日食べたばかりなのに、また食べたくなってきました、、、次はからしあえにしますね。

最近野菜の価格は高めですが、それに比べてきのこが安くて重宝しています。
特にしいたけが好きなので大きくて立派なものがあるともうわくわくしてしまいます。しいたけステーキなんて素敵ですよね。
しかし今日はやさしいご飯、油を使わずに煮物でいただきます。
しいたけは丸のまま、かさに十字に切れ込みを入れて煮てみました。
軸の部分はどうしていますか?まさか捨ててはいませんか?
だとしたらもったいないです!一番しいたけの旨みが詰まっていて美味しい部分ですよ!噛むほどにしいたけ・・・美味しいです。
今回は豚汁のほうに入れてみました。しいたけのおだしが出て美味しいですよ。
話がそれてしまいました^^煮物ですが、一口食べると染みたおだしとしいたけの旨みがじゅわっと口いっぱいに広がり・・・美味しい。
なすもおだしをたくさん含むように皮目に包丁でこまかく切れ込みをいれて煮たので、これまたじゅわっと美味しかったです。
やさしい味付けにしたので、素材の味が生きててほっとするお味でした。

美味しそうな生わかめを買っていたのでさて何を作りましょう。
お味噌汁、でも今日は豚汁なのでお野菜とあわせてもう一品。
キャベツは親戚の方が畑で作っていてよくいただくのですが(ありがとうございます!)、とても甘くてやわらかくて美味しいんです!
なので青虫に要注意・・・ですが虫が食べてると安心なお野菜ですよね、よく洗っていただきましょう。
太めに千切りしてしんなりするまでレンジでチン、わかめとあわせて味付けすればさっと一品できました。

・・・すごく美味しかったです。
料理中も楽しくてなんだか心もリフレッシュできました。
明日から元気に過ごせそうです。

 

初めての引っ越しは冬の寒さが身に染みました

結婚に伴い大阪府に引っ越しをすることになりましたが、旦那さまが忙しくてほとんど私が手続きすることになりました。

賃貸で家を決めるところまでは二人で進めていたのですが、そこから先は私に一任された状態です。私は社会人になってもずっと実家暮らしで、今の旦那さまとお付き合いしている時に彼の家に住みつくような形で同棲をしていました。元々住んでいる家に徐々に荷物を運びいれたような状態でしたので、本格的な引っ越しは初めてでした。

同棲していたので彼の荷物は把握しておりましたが、私の荷物はまだ実家にもあるような状態でした。同棲していた家は駅のそばだったのですが、新居では日々の買い物をするのに自転車が必要で実家に置きっぱなしだったものを取りに行くことにしました。

本番の引っ越し日の前の週の週末に、自転車が乗せれるサイズのレンタカーを借りて、その他のものも引き取ってきました。本番の引っ越し当日は旦那さまも仕事は休みを取ってはくれたのですが、前日が夜勤でしたので昼すぎには体力的に限界が来ていました。

初めての引っ越しながら、色々調べてあったので割と順調に進んでいましたから疲れ切っていた彼に休んで欲しくて車で寝ててもらうことにしました。同棲していた家も賃貸でしたので、明け渡すために掃除をしなければならなくてそれがたいへんでした。事前準備としてなるべく掃除していたつもりだったのですが、いざ荷物を全部外に出してがらんとした部屋を見渡すといろいろ汚れていたことがよくわかりました。物が無い分掃除はしやすいのですが、ここで時間配分が狂ってしまいました。

本番の引っ越し日の次の日はもう二人とも仕事に出なければならなかったので、夜までに水回りと寝室はどうにか暮らしはじめられる様に整える必要がありました。休息をとった旦那さまも戻り、電気のセッティングなどをお願いしました。本当に最低限のことだけはなんとか整えたいと頑張りました。食事は疲れてもいましたので、外で食べました。食事も済ませ、部屋には明かりが灯り、寝床と明日の用意までは無事に間に合うことが出来ました。

普段どちらかというとおっとりしたタイプの私が、はじめての引っ越しをやり切ったことで旦那さまにも感謝され二人の絆も深まったような気さえしました。しかし、問題はお風呂でした。新居はオール電化で、お風呂のお湯もガスではなく電気で沸かすのですが、そのためには一旦電気会社に連絡を入れる必要があったらしいのです。

部屋のあかりは灯っていますので、電気自体が使えることは確かなのですがお湯はまた別だったらしいのです。これには疲れ切った二人ともがっかり。その連絡が必要な旨の通知書みたいなものは確かに玄関のドアノブのところに掛かっていました。しかしながら、遅くとも前日までの連絡が必要ということだったので引っ越し当日の作業前に気づいたとしても間に合いません。もちろん部屋を紹介してくれた不動産会社は、引っ越しの日にちを知っています。私が無知なのか、情報開示が不足だったのかわかりませんが、その日はお風呂の準備を持って前の家に戻らねばならず夜中の往復に身も心も疲れ果てました。引っ越しは新生活にわくわくもしますがとても疲れます。今は気に入って住んでいるので、出来るだけここに留まりたいなと考えています。

祖母のためにワイヤレスインターホンの設置

祖母が腰を骨折したため、部屋でベットで寝ていることが多くなりました。
我が家は祖父と祖母は1階で生活し、私と母と弟は2階で生活しています。
80歳ちかい祖父母が1階から階段で上まで連絡するのが大変で、2階に電話をするもの面倒だというので、近所の電気屋に相談したらワイヤレスインターホンを取り付けたら解決するとのことなので本日、取り付けてもらった。
費用は機器と設置料込で35000円。
痛い出費だが、家族のためだしね。
1階と2階の子機と玄関の親機でインターフォンの機器が鳴り会話ができるかそれぞれテスト。
それぞれの場所からでインターフォンの音や機器の点灯する色が違うようになってる。玄関からのインターホンからの合図は機器の色が緑に点灯し音はピンポン×2回、1階からの合図は機器の色が青く点灯し音はチャチャララ×2回。
玄関、1階、2階とこれでインターホンで会話が可能。
ちょうど玄関のインターホンが故障していたしよかったな。
弟がよくインターネット通販でよく買い物をしているのだが、宅配業者が荷物を自宅に持って来てくれる際、インターフォンを押しても故障しているのを気づかないでいつも不在だと思われたことがあるのでね。
インターフォンが故障中、荷物が届いたら自宅に電話してくれといつもお願いしていたのですが、これも不要になり便利になるわ。
高齢社会になりつつある日本には私の家族のように、手足の不住な老人と一緒に生活する際、便利な機器があると助かりますね。それにしても介護って大変だと思うこの頃です。