食事の味付けについて考えさせされました。

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先日、一人で朝食を摂ることになったので、久し振りに出来合いのもをたべることにしました。
そこでスーパーへお昼を買いに行きました。

冷凍パスタならばレンジでチンすればすぐに食べることができます。
手間も省けて美味しいパスタが食べられます。

それに合わせてスープが欲しいと思い、いろいろ見ていたら春雨スープがたくさん並んでいました。
春が近くなってきて、春雨スープの人気が高まっているのかもしれません。

いろいろと悩んだ末に、辛いスープがいろいろ入っている大袋を選びました。
袋に記載してある分量通りに、お湯を注ぎましたが、味が濃くてしかもかなり辛くてびっくりしました。

普段手作りの食事ばかりなので、薄味に慣れてしまっていたのかもしれません。
それでも比較的私の味付けは濃い方なのですが、それをはるかに上回る味の濃さでした。

そこで味の濃さと絡みを自分好みにするために、牛乳を入れて、さらにお湯の量も倍くらいに増やしてみました。
すると、非常に美味しく飲みやすくなりました。

味覚は慣れが大きく、味付けの濃い外食ばかりを食べていると、それが当たり前に感じてしまいます。
特に疲労が大きい時やストレスを感じている時は味覚も麻痺してしまい、さらに濃い味付けのものを好むようになるようです。

日本人は「うまみ」のある食事が好きです。
しかし、ダシが濃い食事に慣れてしまうと、逆の食材本来の美味しさがダシの味に隠れてしまってわからなくなってしまうような気がします。

私の今後の食事作りの課題は、できるだけ食材の味を引き出すようにすることです。
味付けを濃くしたりダシが濃すぎると、何を食べても同じ味に思えてしまいます。

旬の食材はそれぞれの美味しさがあります。
本来ならば、何も味付けをしなくても美味しいのだろうと思います。

できるだけそれに近づけるような食事を作っていきたいです。
そのためにも外食に見られる濃い味付けの食品も、自分なりに味を薄めて美味しく加工したいと思っています。

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