2017年 4月 の投稿一覧

食事の味付けについて考えさせされました。

先日、一人で朝食を摂ることになったので、久し振りに出来合いのもをたべることにしました。
そこでスーパーへお昼を買いに行きました。

冷凍パスタならばレンジでチンすればすぐに食べることができます。
手間も省けて美味しいパスタが食べられます。

それに合わせてスープが欲しいと思い、いろいろ見ていたら春雨スープがたくさん並んでいました。
春が近くなってきて、春雨スープの人気が高まっているのかもしれません。

いろいろと悩んだ末に、辛いスープがいろいろ入っている大袋を選びました。
袋に記載してある分量通りに、お湯を注ぎましたが、味が濃くてしかもかなり辛くてびっくりしました。

普段手作りの食事ばかりなので、薄味に慣れてしまっていたのかもしれません。
それでも比較的私の味付けは濃い方なのですが、それをはるかに上回る味の濃さでした。

そこで味の濃さと絡みを自分好みにするために、牛乳を入れて、さらにお湯の量も倍くらいに増やしてみました。
すると、非常に美味しく飲みやすくなりました。

味覚は慣れが大きく、味付けの濃い外食ばかりを食べていると、それが当たり前に感じてしまいます。
特に疲労が大きい時やストレスを感じている時は味覚も麻痺してしまい、さらに濃い味付けのものを好むようになるようです。

日本人は「うまみ」のある食事が好きです。
しかし、ダシが濃い食事に慣れてしまうと、逆の食材本来の美味しさがダシの味に隠れてしまってわからなくなってしまうような気がします。

私の今後の食事作りの課題は、できるだけ食材の味を引き出すようにすることです。
味付けを濃くしたりダシが濃すぎると、何を食べても同じ味に思えてしまいます。

旬の食材はそれぞれの美味しさがあります。
本来ならば、何も味付けをしなくても美味しいのだろうと思います。

できるだけそれに近づけるような食事を作っていきたいです。
そのためにも外食に見られる濃い味付けの食品も、自分なりに味を薄めて美味しく加工したいと思っています。

自分に合った歯医者選びは大事ですね

最近、歯医者さんを代えました。今までいっていた歯医者さんは、悪いわけではありません。新しいし、設備もしっかりしていて、お医者さんも優しく私のペースに合わせてくれました。私は緊張すると過呼吸になります。そのことも理解してくれて、ゆっくり治療をしていました。疲れると決まって左奥の歯茎が腫れます。1ヶ月放置しても治らないなら歯医者さんに行きますが、頻繁に起こります。歯医者さんでは、神経を抜いたところにバイ菌が入ったのかも?と神経を抜いた箇所に新たな薬を塗るために銀歯をはずして治療しました。しかし、ここの箇所は2年前にも同じ処置をされて、腫れる度に銀歯をはずして治療なのかな?毎回銀歯を作り替えもしんどいなと思い、足が遠のきました。

ただ、やはり歯茎は腫れます。放置も良くないと急に思い立ち、夜になかもずの歯医者さんに電話しましたが、診療時間が終わっていました。電話したのは年末だったんです。急にこのまま放置して体にバイ菌が入ったら怖いと思ってかけました。行きつけでなくとも応急処置して欲しかったのでいろいろなところに電話して、やっと一軒見てくれるところが見つかりました。

行ってみると、60代のおじいちゃん先生でした。怪しい?と思いましたが、正月あけたら行きつけに行くつもりでしたので、軽く事情を話しました。すぐに治療をはじめていただき言われたのが、この歯茎は歯槽膿漏からきているとのことでした。歯間ブラシでしっかり磨くように言われました。歯茎には、お薬を塗ってもらいました。塗ってもらったらすぐに腫れは引きました。的確に歯茎のことも話してくださり、正月あけもお世話になることに決めました。そうしたら、まずは、ブラッシングを教えてくださり、さらに、私の歯並びは悪いので磨き残しの起こりやすいところを歯間ブラシで実際に汚れ落としをしてもらい、スッキリしたし歯茎は、それから疲れても腫れなくなりました。嬉しかったです。

先生を信じて前歯の虫歯治療や奥歯まで治療しました。あのときの出会いがこうなるとは、びっくりです。年齢や雰囲気で、病院を決めてはいけないと反省しました。