建設機械や発電機

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近頃の最新式の建設機械や発電機ははかなりハイテク化が進んでいるとのことですが、その中でも注目すべきなのは、複数の関節を有するロボット型のものでしょう。

海外メーカーでは、スパイダーエクスカベーター(spider excavator )と呼ばれる、建設機械が製造されて実用化しています。
見た目は蜘蛛か高足ガニのようで、どんな険しい地形でも自力で昇り降りができます。
従来、作業のしにくい場所では、重機はクレーンで釣り上げて移動するのが一般的でした。

クレーンを使用する手間やコストを削減できるということで、海外では普及しています。
spider excavatorの動画を見ると分かりますが、4つのタイヤは完全にロボットアームになっていて、伸縮自在、関節折り曲げが自在です。
どんな角度になっても安定感は抜群で、蜘蛛のように足で歩くことが出来ます。
中央のショベルで自身の車体を完全に浮き上がらせながら、崖を降りていったりと、従来のショベルカーではできない行動をやってのけます。

搭乗型の4足歩行ロボットが、半ば実用化しているとも言えます。
ただし平地では車輪で走るほうが素早い移動が可能です。

これと同じものは日本国内ではないのか?と思って調べてみたのですが、日本国内メーカーは製造していないようです。

今後、製造に着手する可能性はあるでしょう。

 

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