いろいろな事

自分を動かすためのモチベーション

最近、なんだかいままでのことが嘘のように、妙に吹っ切れたようにいろいろなことに打ち込めている気がします。
もっと具体的に言うとしたら、自分のやるべきことをやれているような気がすると言う感じがします。
別に新しく何かしているというわけではありませんが、仕事にしても勉強にしても、ちゃんと目的意識を持って取り組めています。
きちんと「こういうことをするために、こうするんだ」という感じがあると、すごく自信を持って向き合える気がしています。

今まで他人に嫉妬したり、いいなと思って羨望していることに忙しかった気がします。
ですが、他人を羨むだけでは自分には何もプラスにはならないし、逆に惨めになるような気がしていました。
「何で自分にはできないんだろう」とか、「どうせ自分なんかには」と思ってうじうじしていることが多かったように思います。
そこから、結局「私なんか何をしてもきっとダメなんだ」という結論を出して、手放しで諦めてしまっていたことは否めません。

しかし、今はそれをうまく自分の力に変えられているような気がします。
憧れであったり他の人の境遇を羨むというのは、自分もそうなりたいという素直な気持ちだと捉えることにしています。
悩んでうじうじしているよりも、行動しないと変わらないし、悩んでいるだけでは時間を無駄に費やしてしまうだけだと気が付きました。
ならば、一歩でもそこに近づけるように、いま自分が何をすべきなのかという風に考え直すことができるようになったと思っています。

いろいろなことに欲張らないことも大切かもしれませんが、その気持ちをプラスの方向に働かせれば良いのではないかと思います。
そういう風にポジティブにとらえることもできるし、事実、自分の今のモチベーションになっています。
自分にないものに嫉妬するのは見苦しいと思われてしまうけど、本当は、嫉妬して僻んでいるのが見苦しいんじゃないかと思います。
そういう夢とか憧れというのは、本来、自分を動かすためのガソリンのようなものではないのでしょうか。

灯油ストーブの思い出

段々寒くなってきたので、そろそろストーブを出そうと思っています。
ちなみに、最近うちでは電気ストーブを使っています。
少し前までは灯油ストーブを使っていましたが、わざわざ灯油を買って入れるのが面倒なので処分してしまいました。
それでも未だに灯油ストーブを使っている人もいるようで、街には冬になると灯油売りの車がやって来ます。
灯油売りの車が流す音楽はなんだかノスタルジックで、あれを聞くと子供時代に返った気分になります。
灯油ストーブ特有のにおいと、ストーブの上でお餅を焼いたことなんかをふと思い出してしまうのです。
お餅、こんがり焼けて美味しかったんです。
そういえば、小・中学校の暖房も石油ストーブでした。休み時間になるとストーブの周りに友達と集まり、手やお尻を温めたものです笑。
ストーブに近い席だと暖かすぎて頭がボーッとしてしまい、授業が頭に入りませんでしたっけ。
また、ストーブの上にはヤカンをのせるのが決まりでした。
ヤカンに水を入れるのも日直の仕事の一つでした。
このように、灯油ストーブにまつわる思い出は意外とたくさんあります。
電気ストーブも悪くないですが、残念ながらお餅を焼くことはできませんし、ヤカンを乗っけることもできません。
においもないから、においを嗅いでふと記憶がよみがえる「プルースト効果」も期待できません笑。
ちょっと寂しい気もしますが、だからといって再び灯油ストーブに戻すのも面倒です。
なんだかんだ言って、やっぱり便利さには敵いませんね。

一週間に一度の電話

私は親友と毎週土曜日の夜9時から1時間ほど話をすることにしています。

それまでは私が一方的に電話をしていたのですが、友達はお母さんの世話や家事で忙しく、それほど電話に出ることができないようだったので、彼女の意見で毎週土曜日の夜9時に電話で話をすることにしました。

私は話をする内容をメモして、何を言いたいのかを伝えることにしています。

先日の土曜日に電話で話をした時には、まずは気温が上昇して暑いことが話題になりました。

友達は毎週日曜日にテニスをしているので、かなり暑そうでした。
台風も近づいていて、天気が不安定で、突然強烈な風が吹いたりして日傘が翻りそうになって、本当に困るね、という話をしました。

来週の火曜日にはその友達と会うことになっているので、一緒にランチを食べるのを楽しみにしています。
何を食べるのかそれまで考えます。

収益土地物件の勉強するためのセミナー

投資商品には様々な商品がありますが、その1つは収益土地物件です

いわゆる利回りが期待できる土地物件を用いて、投資を行う事になる訳ですね。

ところでその商品での利益を目指すとなると、ある程度勉強は必要になってきます。

投資というのは、全く勉強をせずに利益が発生するほど簡単なものではないのですね。
少なくともリスクなどは、ある程度勉強しておく必要があるでしょう。

ではどうすれば勉強をする事ができるかと申しますと、セミナーが挙げられます。
そのような商品を提供している会社は、しばしばセミナーを実施しているのですね。

セミナーでは、非常に分かりやすく解説されます。
初心者向けのセミナーなども、非常に多くありますね。

またセミナーには、質疑応答の時間もあります。
セミナーの一番最後の段階で、講師の方と質問できる時間も設けられているのですね。
ですのでそれを受講すると、基本的には疑問点が残らないようになっている訳です。

また投資会社は、しばしば料金無料のセミナーも実施しています。
無料でとても有益な情報を聞くことができる訳ですから、それに参加するメリットは大きいと思います。
ですので収益土地で利益を目指すのであれば、セミナーで勉強をしておくと良いでしょう。

悪ふざけが過ぎたいたずら

いたずら動画って面白いですが…、これってたまに笑えないっていうものもあります。

可愛いいたずらを想像していたのですが、大人大人にやるいたずらって…
たまに度が過ぎていると思います。

双方が友達だったり、普段からそういう仲なら良いと思うのですが、そうでない人に対してのいたずらはやめた方がいいかと思いました。

この前見た動画は外国で取られた動画です。

2人が乗るゴツイ車があって、そのうちの一人が撮影しているようでした。
そこで、男が道を歩いていた美人な女性にDo you smoke?と声をかけたのです。
煙(タバコ)吸うかという質問ですが…、彼女がイエスと言った途端車は急発進し、見たこともないくらい黒い煙をふかせて彼女が見えなくなるほど煙で覆って走り去ったのです。
撮影している本人たちはさぞ面白かったでしょうね。
そちら側に立てばそれは私もわかります。
でも、これは女性の気持ちになったら全く笑えませんでした。仕返しをしたいくらいです!

見知らぬ男の車の排気ガスをたんまり浴びせられるなんてとんだ一日じゃないですか。
このようないたずらは好きではありませんね。

もっとこう、シャンプーの泡を落としているのに、後ろから友人が内緒でその人にどんどんシャンプーを継ぎ足すみたいなものがいいです。

電動工具インパクトドライバは自宅の修理に使える

自宅でドアが壊れたり椅子が壊れたり、長く住んでいるとありがちなことです。

単純にドアのちょうつがいのネジが緩んでいるなら、業者を呼ばずとも自力で治せます。
その際にはねじ回し(ドライバ)を用いますが、しかしネジが固く、回すのが困難という場合もあります。

そんな場合、電動工具がひとつあったら、いとも簡単にネジを回すことができます。

ネジを回すことができるのは、インパクトドライバという種類です。
工事に慣れていなくても、先端をネジに合わせて人差し指でスイッチを操作するだけで、簡単にネジを回せます。
重量は軽量化されたものならば、女性でも使えるということで人気です。

ドライバドリルは、新しいネジ穴を開ける時に使うことができます。
もしちょうつがいのネジ穴自体がおかしくなっているなら、別の新しいネジ穴を開ける必要があり、そのために使えます。

実際にネジ穴を開けるのは、電動工具が無ければ難しいことです。

購入を考えるなら、充電式でコードレスのものを選ぶのがおすすめです。
コンセントのコードが付いているタイプは、作業の時にコードがじゃまになったり、施工場所に工具自体が届かないということもあり得ます。

充電式でコードレスの製品を選んだなら、そうした届かない心配は無くなります。

DIYの店舗でも、通販でも購入できますが、メーカーと類似商品の数が多くて、何を買ったらよいか悩みどころです。

料金、性能、重量はどうかなど、自宅と自分の力に合う適切なものを選ぶことです。

マキタやパナソニックの電動工具が人気です。

年齢はどうしようもないけれど頑張ろうと思う事。

50歳になるのですが、事情があり転職さざるを得なくなりました。
まさかこの年で転職活動をすると思っていなかったので、今まで全くのんびりと過ごしてきました。
50歳と聞くともうそれだけで企業からしてもお断りという雰囲気をひしひしと感じています。

やっぱり50歳と言うと物覚えが悪くなってきます。
どう頑張っても以前のようには覚えられなくて、自分でもなんでこんなことが覚えられないのだろうと悲しくなります。

今資格の勉強をしているのですが、その勉強も始めたときには宇宙語を聞いているようだと思いました。

自分がしたことがない業種の勉強なので単語自体知らないと言う事もありますが、興味がないので覚えられないし、本当に謎の言葉としか思えません。

これは学生の時とは違う大きな変化だと思っていて、学生の頃だって物理や化学、政治人なんの興味もなかったけれど、それなりに出てくる単語くらいは覚えられたはず。

それなのに、今は覚えるどころか宇宙語に思えてくると言うのは本当に脳が劣化しているのだろうなと思わざるを得ません。

歳をとって何かを始めると言うのは本当に大変な労力がいるというのを改めて実感しています。

それでもこのままだともっと脳は衰えるのでしょうから、出来るだけ頑張って努力してみたいです。

友人のアクセサリショップでネックレスの修理をお願いしました

最近、友人が小さなアクセサリショップを始めました。

オープン後1ヶ月くらいに見に行きましたが、お客さんは結構入っていて続けていけそうな感じでした。

このお店では通常の商品の他に、友人が作ったオリジナルのアクセサリも置いています。

同じデザインでも綺麗な色がたくさんあって、女の子には嬉しいポイントをついてるなぁと関心しました。

また「アクセサリの修理とかめっきとかもしてるよ」と言われました。

それを言われて私はふと昔のネックレスを思い出しました。

デザインは気に入っていたのですがめっきがどんどん剥がれていってしまい、付けられなくなってしまったんです。

それを友人のお店に持っていくことにしました。

「これね、元はゴールドだったの」「あぁ剥がれちゃったんだね。一度剥がれるとそこからどんどん剥げちゃうから・・」
「塗り直せるの?」
「うん、できるよ。お店にめっき装置があるからゴールドじゃなくても何色でも出来ちゃうの」

友人はそう言ってサンプルの色を持ってきてくれました。

「これとか合いそうだね」

友人がすすめてくれたのは、ゴールドに少しシャンパン色が入ったシャンパンゴールドという色でした。

「綺麗だね。こっちの方が元の色より高級に見える笑」
「今お客さんいないから、1時間もあれば出来るよ。
見てく?」

お、友人特権笑。

お言葉に甘えて工房を見せてもらうことにしました。

以前は友人の部屋に器具がいろいろあったんですが、それが少し広めの工房に置いてありました。

「これでめっきするの」

置いてあったのは意外と小さいめっき装置でした。
大きさは80cm四方くらいです。

めっきの元になる色をガラスの入れ物のような所に入れて、アクセサリを置くとそのめっきが出てきてあっという間に色が付いていきます。

これを何回か繰り返して、さっきサンプルで見た色にあっという間に変わりました。

「すごーい。なんだこの装置笑」

「私の技量は一切関係なしだよ笑」

すごいですねぇ。また何か持ってこよう。
そして念のために1日置いてめっきを定着させようと言われました。

いえいえいくらでも待ちますよ。

お客さんのためにいろいろなサービスがある友人のアクセサリショップ。
これならお客さんいっぱい来てくれそうだなと安心しました。

高齢者も過激になった?

いつも買い物の途に通る道に、地域の掲示板があります。
そこには、高齢者向けの『ふれあい喫茶』の事や、ごみ出しについての注意、地域での行事の紹介などのチラシが貼ってあります。

ある日、買い物に行く途中、何となくその掲示板を見ていて、不思議な事に気が付きました。

地域にある福祉センターで時々映画会をしているのです。

上映される映画は、だいたい家族の様々な問題を題材にしたものや、最近はやりの時代劇で、ちょっと最後にはジーンとくるようなものが中心になっていました。

ところが、今日掲示板を見ると、福祉センターで今度映画界が行われる時の題材に驚いてしまいました。
なんと「ブラックレイン」を上映すると書いてあったのです。

「ブラックレイン」いう映画は私も見たことがあります。
松田優作やマイケルダグラスが主演をしている映画です。
大阪を舞台にしながらも、まったく大阪に見えないような街にして、松田優作が悪役となり、外国から来た刑事のマイケルダグラスが事件を解決しようとする映画でした。
私の様な世代では「カッコいい」とか「すごい撮り方をしている」とか思って、なかなかすごい映画だと思いました。
しかし、福祉センターに来るような人と言えば失礼にあたるかもしれませんが、ご高齢の方が多いような気がします。
そのような人達に、殴り合いがあったり、打ち合いがあったり、日本刀で首を飛ばされるような事を想像させるような映画を見せるという事は本当に良いのだろうかと、つい思ってしまいました。

今までとは全く毛色の違った映画を上映することが不思議に思えると共に、「最近の高齢種も過激になったのだろうか」とか「そんな過激な事を望んでいるのだろうか」とつい世の中も変わったものだと思ってしまいました。

お洒落な喫茶店の秘密

週に1度は通ってしまう喫茶店があります。

歩いて5分位なので、休日には主人と歩いてモーニングを食べたり、お友達とのランチで使うこともあります。

そこはコーヒーが有名な店舗なので、いつもいい香りに癒されます。
とてもお洒落な喫茶店で、インテリアが素敵なんです。

ソファも座り心地が良くて気に入っています。

いつも気になっていたのが、お店に飾ってある絵画なのですが、実は私は学生の頃に美術部に所属していたくらい絵が好きなのですね。

誰の描いた絵かは分かりませんが、マスターの趣味もいいのでしょうね、それを見て楽しんだりもしています。

先日いつも座る席に飾られていた絵がいつもと違うことに気付きました。

新しい絵に変えたんですね、とマスターに話したところ、実はこれは買った絵じゃなくて絵画のレンタルを利用しているんですという答えが返ってきました。

ビデオやDVDのレンタルなら知っていますが、絵画のレンタルというサービスがあるのは知りませんでした。

とっても素敵な絵なので、マスターがどこかで購入しているのかと思っていました、こういう絵画のレンタルを専門に取り扱う会社があって、予算に合わせて好きな絵をレンタル申込すると、お店まで配送してくれるそうです。

高いのじゃないのですかと尋ねたところ、購入すると安くても数万から数十万しますけど、レンタルなら小さいサイズなら月数千円から申し込めるということでした。

ちょうど我が家も玄関に絵画を飾りたいなと思っていたので、私もレンタル申込みしてみようかなと思っています。