2016年 10月 の投稿一覧

椎間板ヘルニアの様々な治療法

激しいスポーツや重い荷物を持った際、または老化によって椎間板ヘルニアは起きてしまいます。

腰への痛みが一番多い椎間板ヘルニアですが、症状が悪化すると自分自身でトイレのコントロールすら出来なくなってしまうのです。

この椎間板ヘルニアにはいくつかの治療法が存在します。現在お悩みの方は自分に合った治療法を見つけ今後に生かして頂ければと思います。

<薬を使った治療>
8割程度の方は手術はせずに症状がおさまると言われています。腰などの激しい痛みを服薬で対処し徐々に症状が消えるのを待つのです。
しかしいつまでも服薬を続けるという訳にはいきませんので3ヵ月程経っても効果が表れないようであれば手術を考えなくていけません。

<運動での治療>
椎間板の圧迫を減らし、血液の流れを改善し痛みを減らす治療です。主に筋力トレーニングやストレッチを行います。ヘルニアになると痛い部分をかばってしまい別の箇所を痛めてしまう事が良くあります。それに対してもストレッチは有効になってきます。

<器具を使った治療>
コルセットやバンドを使い腰などの痛む部分を支え安定させる治療です。おじいちゃんやおばあちゃんなど筋力トレーニングやストレッチが難しい方にはオススメです。
しかし器具に頼ってしまい腹筋や背筋の筋力を低下させてしまう事がありますので注意が必要です。

<温める治療法>
痛む部分を温めてあげる事で痛みを和らげます。主に赤外線照射やホットパックを使います。新陳代謝を良くすることで結構を良くします。
近年ではパソコンなどの普及により激しい運動や加齢だけではない椎間板ヘルニアの原因が増えています。
上記の治療法でも効果が見られない場合は手術が必要になってくるかも知れませんが、一度自分に合った治療法を試してみてはいかがでしょうか?

ホットヨガ初体験とその後の女子会

友達と三人でホットヨガの体験に行きました。
社会人になってから、なかなか会えない友達と待ち合わせをして、同じ初体験をするのはドキドキと心強さが共存する不思議な感覚です。
私はもともと汗をかかないほうなので、ホットヨガでも効果があるのか、ちゃんとデトックスできるのか、かなり半信半疑な状態でした。
事前に言われていた持ち物で「お水1リットル以上」とありましたが、1時間の体験で1リットルも飲めないよ、とも思っていました。
スタジオにはいると、確かに低温サウナのような熱気と湿度。

座って、インストラクターの方が来るのを待っているだけでも、背中にじっとりと汗をかくような感覚がありました。
スタジオ内は私語禁止のため、友達とアイコンタクトとボディランゲージで「暑いね」なんて会話を楽しみました。
体験レッスン自体は本当にあっという間に終わってしまいました。
難度の低いレッスンを受講したからか、前屈が全くできないほど体が硬い私にとっても、とくに難しいポーズはありませんでした。
しかし、とにかく汗をかく量が半端ではなかったです。
ブラトップのタンクトップの上に淡いグレーのTシャツを着ていたのですが、1時間のレッスン後には、グレーのTシャツが黒に近い色に変色するくらい、たくさんの汗をかきました。

ただ、予想してたような体へのしんどさはありませんでした。もっと、暑さでフラフラになるのかと思いきや、そんなことはなく、レッスン中も息が切れるわけではないのに、体がじんわりとあたたかくなり、徐々に心拍数があがっていきました。
浅い呼吸をたくさんするのではなく、ゆっくりと吸う吐くを繰り返す深い呼吸を意識するように言われていたからかもしれません。
スタジオを出た途端、店舗内の涼しい空気がとても心地よく、レギンスが足にぴったりと張り付くのを感じました。
その後、更衣室でシャワーを浴びました。
ゆっくりシャワーを浴びて、全身の汗を洗い流した後、入会の手続きの説明を受けました。
友達のひとりは入会しませんでしたが、私ともう一人の友達はその場で入会手続きをしました。
店舗の外に出ると、かなり日が沈んでいて、夕方の空気がまだ熱を帯びている体にとても心地よかったです。
中学生のころは運動系の部活動に入っていましたから、たくさん汗をかくこともあったと思うのですが、高校では文化系の部活に入り、体育の授業も真面目に受けてこなかった私にとって、こんなに汗をかいたのは何年振りだろうとしみじみ感じました。


少しみんなで初めてのホットヨガの感想を話しながら、友達のおすすめの焼き鳥屋さんへ行きました。
「ホットヨガ後はお酒がまわりやすい」と聞いていたので、全員お互いにペースをおとす約束をしつつ、ビールで乾杯しました。
その日のビールは本当に喉が鳴るくらい、とてもおいしかったです。
焼き鳥屋さんはとても混んでいて、店員さんも忙しそうで、注文した料理が出てくるは遅かったですが、そこでの女子会はとても楽しかったです。
よくいわれることではありますが、女子会において重要なことは「何を食べたか」ではなく「誰と食べたか」だというのを実感しました。
ほどよくお酒を飲みつつ、焼き鳥を頬張り、午後10時ごろ駅で解散しました。
次の日のお昼頃、一緒に行った友達に電話をしました。
その時、友達の声がとても暗かったので、事情を聴いたところ「二日酔いした」とのことでした。
普段はもっとたくさん飲む子だという印象があったので、昨日の量で二日酔いになるなんて、やはりホットヨガ後の吸収力はすごいなと思いました。
二日酔いになった友人は、もう二度とホットヨガ後にお酒を飲みにいかないと決めたようです。
しかし、私はたくさん汗をかいたあとのビールのおいしさを知ってしまいました。

今のところ、友達の決意は固いようですが、根気強く誘って、またみんなでホットヨガ後においしいビールを飲みに行きたいです。

 

一重まぶたで辛かった


私は生まれつき一重まぶたで、とても細い目に悩んでいました。
小学生の頃は特に自分の見た目を気にしたことがなかったのですが、中学生の頃自分の目の細さで悩むようになりました。
さらに、同じ学年の男の子から、すれ違うたびにキモいとか、あだ名をつけられたり、発表した時に笑われたりして辛い経験をしました。
性格は明るかったので女の子の友達は沢山いたし、普通に接していました。
高校生になっても、見た目の事で悩み続け、また男の子に色々と言われるようになりました。
笑っていたら、遠くから笑ってんじゃねえよブスと言われたのが、すごくショックでした。

社会人になって会社に就職しましたが、飲み会の時も話しかけられず、きれいな女性は沢山話しかけられていてとてもたのしそうでうらやましかったです。
私はまたもや影であだ名をつけられていました。ある女芸人に似ているそうです。

私はだんだん整形を考えるようになっていました。
飲み会で悲しい思いをした時に決めました。
整形しよう!と思いました。
私が考えたのは埋没手術で、まぶたに糸を留めて二重まぶたを形成するもので、最近はやっている人も多いプチ整形です。
色んなブログやサイトをみて研究し、いよいよその日になりました。
私の住んでいる場所は田舎で美容整形外科医院がないので、車で片道時間ほどかけて行かなければなりませんでした。
前日は失敗したらどうしよう、という不安と、やっとこの一重まぶたから解放されるという嬉しさが交差してねれませんでした。
いよいよ施術の日になり、予定通り施術をうけました。

まぶたの裏に麻酔を打つのですが、それが痛く、痛みは感じませんでしたがまぶたを弄られている感じかしました。
終わった後目がつっぱる感じがひどく、鏡を見ると泣きはらした後のように腫れていましたが3日ほどで引きました。
二重になると印象がガラッと変わったような気がしました。
色んな人から可愛くなったと言われるようになり、会社でデートに誘われたり、初めての彼氏ができたりしました。
プチ整形でも決断するのにすごく勇気がいりましたが、少しでも可愛くなれて今は後悔していません。
満足しています。