2016年 11月 の投稿一覧

インフルエンザにかかったことがあるかどうかなんて、おぼえちゃいないよ

先日、この時期、毎年恒例にしているインフルエンザの予防注射を受けるため近所の内科を訪れました。

ソファーに腰掛けて順番待ちをしていると、まもなく、高齢の女性が一人、身内の人の付き添いもなく、来院してこられました。予防注射を受けるために来られたようですが、耳に入ってくる、その女性と看護婦さんとのやりとりがどうも、噛み合っていない様子です。

足取りはしっかりした方ですが、少し、認知症を患っておられるのかもしれないと思いながら、二人の問答を聞いていると、看護婦さんはしきりに「インフルエンザの予防注射を受けるのは、今回初めてですか」、と尋ねているのに対し、女性は「返答に困ったように、たぶんそうだと思います、よく覚えていませんが。。」としか答えられません。さらに、「これまでにインフルエンザにかかったことがありますか」と聞かれても、やはり女性は「たぶん、ないと思います、よく
私は、看護婦さんがしびれをきらして、女性に対してきつい調子で応対しはじめるのではないかと、少し、ハラハラししながら、聞き耳をたてていましたが、さすがに看護婦さんは慣れたもので、そんなことにはならず無事収まりました。

最初、私は、女性が自分がインフルエンザにかかったことがあるかどうかも覚えていないと返答したことに、人が歳をとることの悲しさを感じました。しかし、そのあと、外見や足取りからはとてもそんな年齢にはみえない、その女性が90歳であると知ったとき、全く別の空想が脳裏をよぎりました。

つまり、その女性にとって、(今日に至るまでさまざまなことがあったであろう、その女性の長い人生のなかで)、インフルエンザにかかったことがあるかどうかなど、記憶するにも値しないほど、些末なことに過ぎなかったのかもしれない、という思いです。

本当は、過去に1回や2回、インフルエンザにかかったことはあるのかもしれないけど、ただの風邪だと思って、あるいは病院を訪れるヒマもなく、その都度やり過ごしてきただけなのかもしれません。

そういえば、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんも、あるテレビ番組のなかで「友達に言われるまで、自分がこんな病気にかかったことがあるなんて、すっかり忘れてたの、いやだわ、アハハハ」と笑い飛ばしておられました。そんなこともあるのかと、そのときは少し驚きました。

今回、この女性の一件で、もし自分が90歳になったとき、それまでに煩ったことのある病気をどのくらい覚えているだろうかと心許なく思うとともに、90年という歳月を生き延びた人のたくましさは並大抵ではないのだなと感心した一日でした。

抜歯!虫歯を放って置くと大変!

みなさんは歯医者に行ったことがありますか?
虫歯や予防などで1度は足を運ぶ場所だと思います。
私は最近通院していました。
子供を授かり、保健所の健康診断で虫歯があると言われ、一般歯医者に行ってきました。そしたら、奥歯の虫歯が神経までやられてるということで抜歯をしなければならないとお医者さんに言われました。

実は私は学生の頃、虫歯ができて、一時期ちゃんと通っていたのですが、詰め物をする時に歯茎まで一緒に詰められてしまったのです。それがもう痛くて痛くて、姫路市の歯医者に行き、詰め物を外してもらうとすぐ行くのをやめてしまいました。これがトラウマになってなかなか行く勇気がありませんでした。その後、歯医者に行くと抜歯しなければならなくなったのです。もう妊娠中でしたので薬などをあまり飲めませんので、出産が終わるまでは他の歯の治療や定期検診をし、産後に抜歯をするという段取りでした。そこの歯医者はとても上手でスピーディな歯医者だったので通い続けることが出来ました。たくさんの賞などをもらってお医者さん自体が優秀だった様です。歯医者衛生士もたくさんいましたが、皆優しい方達ばかりでした。抜歯の時もきちんと説明してくれ、ここだったら任せられると思いました。抜歯した後、インプラントをおすすめされました。このとき、インプラントを初めて学び、インプラントはものすごく高いけれど、それだけ便利だということも学ばせていただきました。

この歯医者に通ってから歯医者に興味が湧きました。
特に興味を持ったのはホワイトニングと矯正です。
ホワイトニングはお金に余裕があったらしたいですね。
歯が白いのは清潔感がありますよね。

人は第一印象が大事ですので歯が白いと綺麗に見えます。
明るく見えます。歯が白いとまた人生が1つ変われるような気がします。そして第一印象に大事なものがもう一つあります。それは矯正です。歯並びが綺麗ですとよく思われますよね。歯並びが悪かったり、出っ歯ですと相手の方も自分自身も気にしてしまうんです。出来れば矯正もしてみたいものです。

出会い系アプリのニーズについて

最近出会い系アプリにはまっています。このアプリを使うと見ず知らずの人に簡単に会うことができるので、私はよくこれを活用して新たな発見をしたいと思っているのですが、出会い系アプリと聞くとどうしても怪しげなイメージと、架空請求などの怖いイメージを持ってしまう方が多いかと思いますが、そもそも出会い系アプリとは出会いたい人同士のニーズをマッチングしてあげるサービスのことです。
なので、出会うための理由は何でもいいのです。
つまり、ニーズが合えばたとえ恋愛だろうとビジネスだろうと、勉強だろうとそうです。すべてのマッチングサイトはほぼ出会い系と同じビジネスモデルなのです。ということは、マッチングということに着目して、今後さまざまなニーズにおけるマッチングアプリが登場してくるでしょう。

例えば、英語を学びたい日本人と、日本語を学びたい外国人をマッチングするサービスなどはもうすでにあります。
このように様々な目的に合わせてニーズをマッチングしていくアプリが今後の出会い系アプリの主流になるのではないでしょうか。
もっと言えば、ニーズが細分化されると思います。
出会い系アプリは何も恋愛に限った話ではなくなってきているのです。
出会い系という言葉が世間的にあまりいいイメージを持っていないので、どうしてもこのようなアプリは警戒されがちかもしれませんが、まじめなマッチングビジネスとして運営を行っているアプリであればもしかしたら自分のなかなか叶えることができないニーズを簡単に叶えることができるかもしれません。世の中はこれから簡単に友達が作れてしまう時代になってしまうのかもしれません。
そして、簡単に自己啓発、能力向上のための努力をすることができることでしょう。
私は最近、ピアノを始めたのですが、出会い系アプリを活用して、同じピアノ初心者とお知り合いになったり、指導者の方とお会いしてレッスンを受けたり、順調にピアノの腕を向上させています。