2017年 2月 の投稿一覧

にゃんこと一緒のゆっくりな休日

今日と明日は仕事も休みなので、今日はゆっくり家のことをすることにしました。

まずはたまった洗濯と掃除です。
洗濯物を放り込んで、スイッチ入れて、その間に掃除機をかけて…。
いつものように慌てないで済むと、掃除もなかなか楽しいです。

いつもは忙しくて、掃除は最低限ですが、今日は時間があるので、ソファーの下も…と、ソファーを動かしたら…!
鉛筆やペットボトルの蓋とか、洗濯バサミとか、たっくさん出てきました。
最近、電話のそばの鉛筆が、しょっちゅうなくなるなと思っていたら、どうやらにゃんこが溜め込んでたようです(笑)
当のにゃんこは、キャットタワーの上で「あーあ、ばれちゃった」っていう顔。
ごめん、宝物なのはわかるけど、どかさせてもらいますよ。

あちこち掃除機をかけて、ついでに棚もやっちゃおうと物をどかしていると、出ました!ネコの手伝い!!どかしたものの上に登って点検したり、棚の中に入り込んだり、小さいものを小突き回してみたりと、楽しそうに手伝ってくれます。
楽しそうだし私も楽しいのですが、つい遊んじゃったりして、ぜんぜん掃除が進みません。
猫飼いあるあるですね。
「ちょっとー、もう、どいてよ!」って言ってどかすと、面白がってまた乗っかってきます。
私が遊んでると思ってるのかな…。

洗濯機が止まったので、掃除を中断して干しに。
天気がいいので気持ちよく干して戻ってきたら、棚の小さな置物が全部落とされてました…(笑)
棚の戸を、うっかり閉めきらないでしまったみたいで、にゃんこが開けちゃったようです。
しまった、油断した…。
棚の上で、「すごいでしょ!?」って、まん丸い目をして、ものすごいドヤ顔。
「こらー!!」って怒ったら、「ウニャン」なんて言って、ドタドタ逃げて行っちゃいました。
ここで追っかけると、大喜びで追っかけっこ開始だし、追っかけないでいると、戻ってきてリビングのドアのとこからそーっと覗きます。
いつものことですが、足音も表情も可愛くて、いつも笑っちゃいます。

猫ってずるいですよね…こんなに可愛くて。
どんないたずらをしても、可愛くて怒り切れません。それに怒っても、猫は3秒もたつと忘れてて、何を怒られたかわからないとか、3秒以内でも「自分が悪いことをした」ってわからないで「怖い人だ」って思われるだけとか、よくいいますね。
「自分が怒られるはずない」とでも思ってるんでしょうか。
凹みやすい私から見ると、けっこううらやましいです、その性格…(笑)

猫の手を借りつつなんとか掃除も終わって、午後はのんびり撮りためた録画みてました。
その間、にゃんこは私にくっついてお昼寝。
イタズラっ子で時々困るけど、やっぱり可愛いし、とっても癒されます。
にゃんこがいてくれて、幸せだなーって、毎日思います。

そんなのんびりな一日でした。
明日もいい日でありますように。

奈良市で債務整理

多重債務を抱えてしまった場合、早いうちに債務整理をした方が良いです。早く借金を整理したほうが、その分利息を払わなくて済むからです。

特に借り入れ金額が大きい場合、一刻も早く整理に取り組むことが重要です。いくら利息を払っても借金の元本がなくなるわけではありませんので、永遠に発生する利息を払い続けることになります。

利息分を返すのに精一杯で返済の見通しが立たない場合、弁護士に相談するなどして債務整理の手続きを始めましょう。その時点で利息が確定してそれ以上利息は増えることはありません。借り入れた金額によっては、業者と交渉することで長期間分割して返済することができるようになるケースがあります。返済の見通しが立ち、月々の返済額が減るため経済的、精神的に苦しい生活から抜け出すことができます。

交渉は弁護士が行うため、自分で業者と話す必要はありません。債務整理の手続きを行っても、家族や勤め先の会社などにその情報が伝わることはありません。交友関係などに影響があるのではないかと心配する必要はありません。社会的な評価を落とすことなく、今まで通りの生活を続けることができます。

カード審査などに利用される信用情報機関には記録が残るため、債務整理をした後すぐにクレジットカードを作成したり、カードローンを組んだりすることはできませんが、一定期間を過ぎると記録は消えるため、再びカードを作ることも可能になります。債務整理をしても、生活を立て直したあとは生活に不自由が残ることはありません。

知人は奈良市で債務整理をしました。行政書士に頼んで、全てお任せで債務が完了し、50万円ほど戻ってきたらしいです。

クラシック音楽を聴いて眠くなるのはなぜかという命題について

数年前、突然クラシック音楽に目覚め、某交響楽団の定期会員になり、ほぼ月1回演奏会に足を運んでいます。クラシック音楽、オーケストラ演奏の魅力とは何か、自分でもうまく説明できないのですが…。すごーくベタに、そしてキザに言わせてもらえば、それは星の輝きに似ている、ということでしょうか。長いときを経ても色褪せない輝きがクラシック音楽にはあると思うのです。遠い遠い、気の遠くなるほど遥か遠くの宇宙のどこかで煌めいた星の光が、私たち見る者の心に何かを与えるように、何千キロも離れた場所で、何百年も前に書かれた音楽が聴く者の心を震わせるのですから。
さて、そのような魅力溢れるクラシック音楽の演奏会ですが、唯一欠点があるとすれば、それは「眠ってしまう」ということなのです!美しい音楽、素晴らしい演奏に酔い痴れるうちに、なぜか睡魔が襲ってくるのです。演奏会に行き始めたころは「眠ってしまうなんて恥ずかしい」と思っていたのですが、ふと周りを見れば、居眠りしている人はそこここにいるのです。それに気づいてからは「人はクラシックの演奏会では眠るもの。眠ることを恐れて演奏会に行かないのは間違い」と考えるようになりました。

ところで、私はなるべく多くの演奏会を聴きに行きたいので、チケット代の安い席、つまりステージからは遠い席を選ぶようにしています。某酒造会社の名前のついた有名なコンサートホールの一番安い席は、ステージの後ろの席なのですが、さすがに音が聞こえにくいので、この席で演奏を聴いたのは1回だけです。その演奏会では、アメリカの作曲家で詩人・思想家のジョン・ケージの作品が演奏されました。二十世紀を代表する前衛芸術家の作品だけあって、いわゆる現代音楽で、演奏者たちはよく見る黒いスーツ姿ではなく、Tシャツに綿のパンツなどの普段着姿だし、龍安寺の石庭からインスピレーションを得て書かれた曲だとかで、それぞれのパートごとに演奏者が移動して演奏するなど、私が好んで聴くクラシック音楽とはまったく異なるものでした。

それはそれで面白かったのですが、ステージの後ろの席、つまり演奏者の後ろから客席が見渡せ、いかに多くの人が睡魔との闘いに負けているかがよくわかったのでした。ステージの一番前の席、おそらくその日、私の45倍のチケット代を払ったであろう人も、何人も首をがっくり前に倒して眠っていました。さすがに「もったいないなぁ」と思ったものです。でも、そんなことばかり考えていたせいか、その不思議な演奏会で、私はまったく眠らなかったのです!クラシック音楽で眠くなるというのは、つまりは音楽の世界に深く入り込んでいるからなのだという思いを強くした私なのでした。