2015年 7月 の投稿一覧

じゃがいもの保存失敗

数年前から夫が実家の畑で無農薬でじゃがいもを栽培しています。

去年は不作で小さくて数が少なかったのに、今年は去年より満足いくくらい大きく量も多く収穫出来たと自宅へ全部持ち帰りました。

箱に入れたままではじゃがいも同士がくっついて腐ってしまいかねないので、倉庫の窓際にずらーっと並べていました。

ですが、日光が当たるとじゃがいもは緑色になると言います。
じゃがいもの芽は毒だと言うけど、緑色も良くないんですよね。

食べられないわけではないけど、緑の皮の部分はしっかり取り除かないといけないので食べる部分が少なくなってしまいます。

気付いた時にはもう遅く、たくさん収穫出来たのに全部が緑色になっていました。

裏返して見ると、裏は大丈夫なんですが、窓際に置いたのは良いけど日光のことを全く考えていませんでした…。

勿体ないことをしたなぁと反省しています。

今回の失敗を教訓に、次回からは保存に気を付けなければ。

電動工具インパクトドライバは自宅の修理に使える

自宅でドアが壊れたり椅子が壊れたり、長く住んでいるとありがちなことです。

単純にドアのちょうつがいのネジが緩んでいるなら、業者を呼ばずとも自力で治せます。
その際にはねじ回し(ドライバ)を用いますが、しかしネジが固く、回すのが困難という場合もあります。

そんな場合、電動工具がひとつあったら、いとも簡単にネジを回すことができます。

ネジを回すことができるのは、インパクトドライバという種類です。
工事に慣れていなくても、先端をネジに合わせて人差し指でスイッチを操作するだけで、簡単にネジを回せます。
重量は軽量化されたものならば、女性でも使えるということで人気です。

ドライバドリルは、新しいネジ穴を開ける時に使うことができます。
もしちょうつがいのネジ穴自体がおかしくなっているなら、別の新しいネジ穴を開ける必要があり、そのために使えます。

実際にネジ穴を開けるのは、電動工具が無ければ難しいことです。

購入を考えるなら、充電式でコードレスのものを選ぶのがおすすめです。
コンセントのコードが付いているタイプは、作業の時にコードがじゃまになったり、施工場所に工具自体が届かないということもあり得ます。

充電式でコードレスの製品を選んだなら、そうした届かない心配は無くなります。

DIYの店舗でも、通販でも購入できますが、メーカーと類似商品の数が多くて、何を買ったらよいか悩みどころです。

料金、性能、重量はどうかなど、自宅と自分の力に合う適切なものを選ぶことです。

マキタやパナソニックの電動工具が人気です。

年齢はどうしようもないけれど頑張ろうと思う事。

50歳になるのですが、事情があり転職さざるを得なくなりました。
まさかこの年で転職活動をすると思っていなかったので、今まで全くのんびりと過ごしてきました。
50歳と聞くともうそれだけで企業からしてもお断りという雰囲気をひしひしと感じています。

やっぱり50歳と言うと物覚えが悪くなってきます。
どう頑張っても以前のようには覚えられなくて、自分でもなんでこんなことが覚えられないのだろうと悲しくなります。

今資格の勉強をしているのですが、その勉強も始めたときには宇宙語を聞いているようだと思いました。

自分がしたことがない業種の勉強なので単語自体知らないと言う事もありますが、興味がないので覚えられないし、本当に謎の言葉としか思えません。

これは学生の時とは違う大きな変化だと思っていて、学生の頃だって物理や化学、政治人なんの興味もなかったけれど、それなりに出てくる単語くらいは覚えられたはず。

それなのに、今は覚えるどころか宇宙語に思えてくると言うのは本当に脳が劣化しているのだろうなと思わざるを得ません。

歳をとって何かを始めると言うのは本当に大変な労力がいるというのを改めて実感しています。

それでもこのままだともっと脳は衰えるのでしょうから、出来るだけ頑張って努力してみたいです。

大阪で中古住宅を購入した従兄夫婦

私の従兄夫婦は従兄の仕事の関係で大阪に住んでいます。

もともとは2人とも東京の人なので、ずっと東京に住むつもりでいたそうです。

しかし従兄が仕事で大阪に転勤になってしまいました。

奥さんが東京で保育士の仕事をしていたために、従兄は最初は単身赴任を考えていたそうですが、奥さんは仕事を辞めて従兄についていくことに決めたそうなのです。

転勤なので3年くらいの予定でしたが、いろいろと変わってしまいました。

従兄はずっと同じ会社に勤めるつもりだったそうですが、取引先の人からヘッドハンティングされて違う企業に転職してしまいました。奥さんも反対はしなかったようで、結局大阪に永住することになりました。

それまではずっと社宅に住んでいたのですが、転職を機に住宅の購入を考え始めたそうです。

新築も考えたようですが、高いこともあり、大阪で中古住宅を探すことにしました

大阪で中古住宅を探すのはもちろん初めてなので、情報を集めるのが大変だったようですが、いろいろな不動産屋をまわったり実際に家を見に行ったりして、気に入った中古物件が見つかったそうです。

その家はそんなに古くもなく、結構大きな家で、中の間取りや雰囲気も2人とも気に入ったそうです。

価格はそんなに安くはなかったようですが、二人ともローンを組んで買うことにしたと言っていました。

従兄夫婦にまだ子どもはいませんが、これからできる可能性もありますし、やはり広い家のほうがいいと思うのでよかったです。

お呼び出し!

子供を保育園に預けてから2週間がたちました。
朝は4時起きで毎日がバタバタですが、なんとかなってます。

旦那が休みの日は育児に参加してくれると楽になれるのにと思いますが、相変わらず午後にならないと起きてこないようで、保育園の送り迎えも行ってくれません。

まあ仕事から帰ってくるのも遅い時間だし、健康で休まずに働きに出てくれているだけでよしとしています。

今日も旦那は仕事休みなので7時になっても起きてくる様子もなく、私はバタバタ用意して子供を保育園に送っていきその後出勤しました。
午前中の仕事もすんなり終わって休憩に入ろうかというころに恐れていた保育園からのお呼び出しコールが!があるので子供を迎えに来てくださいとのことでした。

幸い旦那が休みなので早退しなくて済むと思い、携帯に再三連絡してみたものの出ず。
ようやく起きたようで折り返しコールがかかってきました。
代わりに迎えに行って。お願い!っとたのんでみたけどすっごい不機嫌!!
そりゃたぶん寝起きですもんね。

なんとかなだめて迎えに行ってもらいました。
おかげで午後から仕事することもできましたが、途中で何度も携帯に電話が。

あれがどこにあるか分らない、これはどうやって使うか等。おかげで仕事に集中することができませんでした。

まあこれでちょっと育児の大変さが分ってもらえたかな。

事故車の処分方法もいろいろです。

事故車の処分方法と聞かれればほとんどの人が廃車するとこたえると思います。
事故車は、車が痛んでしまっていますし、購入してくれる人もいない価値の無いものと判断して、廃車使用とする人が多いですが、その前に、廃車しようとしている車に値段がつかないのか一度確認して見る必要があります。

その理由は、事故車といえでも買取を専門に行っている業者さんが存在するからです。
中古車の買取と同じように事故車を買取している業者さんは存在していて、あまり街中ではそういった業者さんを目にする事はありませんが、事故車の買取を考えているのであれば一度インターネット上の検索サイトを利用して、「事故車 買取などのキーワードで検索して見ることをおすすめします。

ネット検索すると予想以上に事故車の買い取りサイトがたくさんあることに驚くと思います。
つまり、想像している以上に事故車の需要は高いということです。
事故車といえども修理すればまだまだ乗れる状態のものもありますし、その部品もまだまだ利用価値があります。

ですから、事故車でも買い取ってもらえるという認識を持つということが大切です。

事故車の買取を依頼するのであれば、買い取り一括サイトを利用することがベストです。

一括サイトを利用すれば入力フォームに簡単な事項を記載すれば、後はそのデータを送信するだけで複数の買取業者に買い取り価格査定をおねがいすることができてとても便利といえます。

細くなったと心配されました

先日、久しぶりに親戚の家を訪れました。
多分半年ぶりくらいだと思います。
その時私は半袖を着ていたのですが、「ちゃんと食べてる?」と心配されました。
「前見た時よりも随分細くなってるよ」とのことです。

毎日3食食べてるので心配されることはないと思いますが。
確かに体重は減少しました。
いつもに比べて食べる量が減ったので、そのせいで減ったのだと思います。

体重も標準をキープしているので問題はありませんが、他人が気づく程度には細くなっていたとは気づきませんでした。

食生活に問題はないこと、間食を減らしたこと、少し身体を動かすようにしたことを説明しました。

そしたら親戚も少しは安心したようなのでよかったです。

その日は親戚お手製のカレーを皆で食べ、楽しい時間を過ごしました。
「食べる量、本当に減ったね」と言われましたが、食べ過ぎよりは身体にいいと思い気にしませんでした。

友人のアクセサリショップでネックレスの修理をお願いしました

最近、友人が小さなアクセサリショップを始めました。

オープン後1ヶ月くらいに見に行きましたが、お客さんは結構入っていて続けていけそうな感じでした。

このお店では通常の商品の他に、友人が作ったオリジナルのアクセサリも置いています。

同じデザインでも綺麗な色がたくさんあって、女の子には嬉しいポイントをついてるなぁと関心しました。

また「アクセサリの修理とかめっきとかもしてるよ」と言われました。

それを言われて私はふと昔のネックレスを思い出しました。

デザインは気に入っていたのですがめっきがどんどん剥がれていってしまい、付けられなくなってしまったんです。

それを友人のお店に持っていくことにしました。

「これね、元はゴールドだったの」「あぁ剥がれちゃったんだね。一度剥がれるとそこからどんどん剥げちゃうから・・」
「塗り直せるの?」
「うん、できるよ。お店にめっき装置があるからゴールドじゃなくても何色でも出来ちゃうの」

友人はそう言ってサンプルの色を持ってきてくれました。

「これとか合いそうだね」

友人がすすめてくれたのは、ゴールドに少しシャンパン色が入ったシャンパンゴールドという色でした。

「綺麗だね。こっちの方が元の色より高級に見える笑」
「今お客さんいないから、1時間もあれば出来るよ。
見てく?」

お、友人特権笑。

お言葉に甘えて工房を見せてもらうことにしました。

以前は友人の部屋に器具がいろいろあったんですが、それが少し広めの工房に置いてありました。

「これでめっきするの」

置いてあったのは意外と小さいめっき装置でした。
大きさは80cm四方くらいです。

めっきの元になる色をガラスの入れ物のような所に入れて、アクセサリを置くとそのめっきが出てきてあっという間に色が付いていきます。

これを何回か繰り返して、さっきサンプルで見た色にあっという間に変わりました。

「すごーい。なんだこの装置笑」

「私の技量は一切関係なしだよ笑」

すごいですねぇ。また何か持ってこよう。
そして念のために1日置いてめっきを定着させようと言われました。

いえいえいくらでも待ちますよ。

お客さんのためにいろいろなサービスがある友人のアクセサリショップ。
これならお客さんいっぱい来てくれそうだなと安心しました。