2018年 1月 の投稿一覧

久しぶりの外食はよい気分転換になります

先日、お気に入りのラーメン屋さんへラーメンを食べに行きました。
いつもは自分が作ったお弁当なので、本当に久しぶりの外食になりました。

普段は自分で食事を作っているので、自分好みの味付けになりますが、それでも飽きてしまうことがあります。
家族がお弁当を持っていくので、自宅で仕事をしている私もついでにお弁当にしています。

私は休日にまとめておかず作りをしています。
お弁当のおかずもその時に一緒に作ってしまいます。

お弁当のおかずを小分けするために、アルミパックを使っています。
アルミは防腐効果があると聞いてからは、これを使うようになりました。

それまではラップでおかずを仕切っていたこともありました。
アルミパックよりもラップの方がコストはかかりませんが、衛生面を考えると、アルミを選択してしまいます。

平日のお弁当は何も考えずに、冷凍保存してあるおかずキットをそのままお弁当箱に詰めるだけです。
いつも自然解凍なので、あとはご飯を足せば完成です。

休日は少し大変ですが、毎日のお弁当作りから解放されたことの方が、何倍も嬉しく感じています。
それに時間のない中で適当に作るおかずよりも、休日にきちんとつくったおかずキットの方が、種類が豊富で栄養バランスも整っています。

数種類のおかずを4~5個は入れているので、お昼のお弁当箱を開けると、自分としては以前よりちゃんとした食事になっていると思っています。

私は一人暮らしの時からお弁当はまとめて作って、冷凍保存していました。
それを今は応用して、夕食のおかずもまとめて休日に作るようになりました。

今までは手間のかかる野菜などがそのままになってしまい、結局腐らせてしまうこともありました。
しかし、今では休日に野菜のおかずも作るようになり、なるべく腐らせる前に使い切ってしまうように心がけています。

食材の無駄を減らすことで、その分の食費が浮きますし、他のことにそのお金を回すことができます。
徐々に慣れてきたので、さらに手際よく短時間で、作り置きおかずを作っていきたいと思っています。

親子3人で四ッ谷の消防博物館と東京おもちゃ美術館に行ってきました。

今日は主人と1歳8か月の息子と、3人で四ッ谷三丁目にある消防博物館と東京おもちゃ美術館に行ってきました。都内でも「四ッ谷」ってあんまりピンとこなくて、いままで行ったことがなかったのですが、調べてみたら狭い範囲に子連れで楽しめる施設がいろいろあって面白いエリアなんですね!
今日行った消防博物館と東京おもちゃ美術館以外にも、お店の入り口の看板に大きく「ベビーカー歓迎!」と書いてあるごはん屋さんがあったり、アンパンマンショップの中に子供が自由に遊べるコーナーがあったり、子連れに優しい配慮がされた地域だなぁと感じました。
うちの子はまだガッツリ遊べる月齢でもないのでそれぞれの施設でちょこちょこっと遊んだだけでしたが、幼稚園から小学生くらいのお子さんがたくさん遊びに来ていて、中には観光客のような欧米系の家族もいらっしゃって、みんな楽しそうに遊んでいました。消防博物館や東京おもちゃ美術館は海外の方からみても魅力的な施設なのかもしれませんね。
特に消防博物館は内容が充実していて大人でも充分楽しめる施設だと思いました。しかも入館料が無料!!

「こんなに内容が濃いのにほんとに無料でいいんですか~?!」って感じでした。消防に関する歴史や技術を楽しく学べて、なにより子供が喜ぶ消防車やその他の緊急車両などの展示がたくさんありました。中には乗車して記念撮影できる車両もあって子供たちに大人気でした。
撮影用の小物として消防士の衣装やヘルメットなども置いてありましたが、サイズ的に小学生くらいの子が着る用だったので今回はうちの子は着られませんでした。
でもとっても可愛かったのでもうちょっと大きくなったら着せてあげたいなぁと思いました。入館料無料だし、たぶんまた何回か遊びに行くと思います!
消防博物館を見た後に行った、東京おもちゃ美術館は昔小学校だった校舎を再利用していて、とっても懐かしい感じのする建物でした。階段の手すりの感じとか廊下の雰囲気とか「あぁー!この感じ!懐かしい!」と主人大興奮して写真を撮りまくりました(笑)
展示室も教室をそのまま使っている感じで、世界中から集めたいろんなおもちゃがセンス良く展示されていました。中でも、温かい雰囲気の木のおもちゃが素敵で、大人の私の方がほしくなってしまうくらい可愛くて、見ていてほっこりした気分になりました。

子どもたちがおもちゃで自由に遊べるエリアでは、うちの子も大興奮で、自分より大きいお兄ちゃん、お姉ちゃんたちに混ざって走り回って遊んでいました。
混んでいたので人をかき分けて我が子を追いかけるのでもう必死!ちょこまかちょこまか動き回って狭い隙間に入り込んだり、天井の低いところに入って行ったり、階段を上っていこうとしたり・・・思いがけず、とってもアクティブな息子のおかげで親の私も童心に返ったようにいろんなところを探検できて結構面白かったです。
室内でおもいっきり遊んだ後、外の校庭だった場所の遊具でも一通り遊んで、息子は大満足のようでした。遊びすぎて疲れたのかベビーカーに乗せて帰るころにはコロッと一瞬で寝てしまいました。
普段は保育園に預けているのでなかなか親子で遊ぶ機会がありませんが、一日中おもいっきり親子で遊ぶ休日ってなかなか良いものだなぁと思いました。

レンタル絵画ってどんなもの?

レンタルコミックにレンタルDVDは当たり前ですが,昨今はレンタル彼女にレンタルおっさん(!)なんてものもあるんですね。世の中レンタルだらけです。江戸時代にはすでに貸本屋がありましたし褌までレンタルしていたそうですよ。
日本人とレンタルという商形態は相性がいいかもしれませんね。そんな中で今注目を浴びているのがレンタル絵画です。いったいどういったものなのでしょうか。

【レンタル絵画とは】
その名前の通り希望者が料金をレンタル業者に支払い絵画を借りる制度です。レンタルされる絵画には2種類あります。複製とオリジナルです。複製はモネやゴッホのような著名な作家の絵画を,オリジナルはレンタル業者と契約した作家が直接描いた絵です。

【どういう目的で使うの?】
有名作家直筆の絵は目が飛び出るような金額です。そうでなくても絵画,といったらかなり高価です。欲しいからと言って,おいそれと買えるわけではありません。
購入後に飽きたから,やっぱり気に入らなかったからと,すぐに買い替えるものでもありません。インテリアとして気軽に飾りたい,シーズンに合わせたものに頻繁に替えたいといったシーンでよく使われます。
確かに,お邪魔したお部屋にきれいな絵がかかっていたら素敵ですし,部屋主の人柄もなんとなくわかりそうですね。ビジネスシーンで会話のきっかけにもなりそうです。

【お値段は?】
安いものは月額1,000円程度からあります。月ごとのリースを採用している業者が多いですが,契約中は何回でも絵を交換できるコースや3か月ないしは半年に1回だけ交換できるコースも存在します。
サービス内容と絵の大きさで決まると考えてよいでしょう。また,多くの業者は気に入った絵画をそのまま販売してくれます。

【汚損してしまったら?】
車でもそうですが,万が一汚したり破ってしまったらどうなるでしょう。心配はいりません。損害保険に入っている業者がほとんどです。汚損具合によらず1,000円程度の損害賠償金を請求する場合もあります。不安でしたら契約の時に確認を取りましょう。

【アーティストにもメリットが】
レンタル本や大規模古本店が普及したことで,本の売れ行きが悪化したと聞いたことがありますが,レンタル絵画はどうなのでしょう。
作家さんはどんどん絵をかきますが,どうしても作品の数が増えてしまいます。自宅やアトリエだけのスペースを圧迫します。そうしたときに倉庫を借りるという手もありますが,それではレンタル料が発生してしまいます。レンタル業者に預けることで,作家さんの収入にもなるんです。絵画を借りると,ちょっとしたパトロン気分を味わえますね。

ここまで調べて,私の後輩が絵を売りつけようとしてきたときのことを思い出しました。50万円のローンを組んで購入したけれども飽きた,と。
きれいなイルカの絵で,芸術にはとんと疎い私でも知っているアーティストの作品だったので,リトグラフとはいえ高かったのでしょう。
彼女がレンタル絵画を知っていればよかったのに…。

12年ぶりの新車で主人も満足のご様子

今日、主人の新車が届きました。
今まで12年間同じ車に乗り続けていて、ほんとはもっと早くに新車購入してあげたかったけど、なかなか頭金を貯めることも難しくてとうとう12年間もたってしまいました。

でもお金事情も分かっているから、文句も全く言いませんでした。
だから、次買うときは自分の気に入った車を買えるようにって思って貯蓄していたんで、高級車までは無理だけどそこそこ満足しているご様子で何よりです。
朝からちょっとワクワクしながら一人で今の車を乗ってディーラーへ行って新車で戻ってきました。
「どう?いいかんじ?」って聞いたら「まあまあかな」って答えだったけど、まあ性格的に素直じゃないからこの答えは想定内って感じです。
でも息子と私に「あ、でもこれからは車でマック食べるの禁止だからな。絶対お前たちポテト落として、拾わないんだから!」と禁止令も出ました。
まあまあ気に入っているご様子です。

「せっかくの新車なんだからどっかドライブでも連れてってよ」って、息子と私でせがんだら「じゃあ、いこうか」って即答でした。
これは珍しい、出かけるの大嫌いでいつもはなかなか出かけない主人です。
やっぱり気分はよさそうです。

でもすぐ近くに高速の乗り場があるんだけど方向が違います。
まあ気分悪くさせるのも悪いから、お任せしてたら到着したのは車で20分の観光バスが良く泊まっている「道の駅」でした。
「えー、ここ?ドライブでも何でもないじゃん!」って文句を言ったら「周り観光客ばかりだから観光気分は味わえるじゃん」って言っていました。
土産売り場行ったってよく見る地元の物ばかりだし全然楽しめません。
しゃくだから食事だけでもって思って敷地内にある食事処に入りました。
観光客価格のそこそこいいお値段でしたが、「新鮮特選船盛り」を頼みました。
確かに新鮮!、お刺身は美味しかったです。

そのまま帰宅のドライブと言えるものではありませんでしたが、やっと新車も届いたし今日はいい一日でした。

自分に合った歯科医院を見つける方法。

歯科医院と聞いて、皆さんはどんなイメージが湧いてくるでしょうが。
・痛い
・怖い
・音がうるさい
など、一般的にあまり良いイメージではない方がたくさんのいることでしょう。

またクリーンなイメージから、綺麗なお姉さんが働いていそうな場所という認識をお持ちの方もいるようです。

そんなネガティブなイメージが強い歯科医院ですが、どうしてネガティブなイメージが一般的に定着してしまったのでしょう。

それは、『自分に合わない歯科医院で治療を受けた』経験からくるイメージだったのです。

実は歯科医院の数はコンビニの数より多く存在し、全国の歯科医院の件数は約6万件に対し、コンビニは約4万5千件程と言われています。

これ程の歯科医院が存在するのですから、治療理念の違い、医院の雰囲気、導入されている機材など医院のカラーは多種多様に存在するわけです。

極度の怖がりな人にサクサクと治療を進めてしまっては、不信感が募らせてしまいます。
その様な方は、アットホームな雰囲気の歯科医院や時間をかけて説明をしてくれたり、患者側の話に耳を傾けてくれる歯科医院が良いでしょう。

忙しい仕事の合間を縫って治療を受けている方は、スムーズに予約が取れる歯科医院や予約無しで治療をしてもらえる歯科医院でならスピーディーに治療を終えられる事が出来ます。

見た目に気を遣っている方ならば、審美に力を入れている歯科医院、持病を抱えており、そちらとの兼ね合いが不安であれば総合病院の歯科医など、自分の求める歯科治療を明確にしておく事が失敗しない歯科医院選びで最も大切な事なのです。

では、自分の求める歯科治療がハッキリしたところで、自分に合った歯科医院をどうやって見分ければ良いでしょうか。

見分けるポイントは意外なところにあります。

それは歯科医院の『看板』です。

看板を見れば、その歯科医院の雰囲気、歯科治療の理念まで分かってしまいます。

歯科医院の看板には院長の嗜好が大きく反映されているので、看板の字体、看板のカラーやデザインによってどんな治療を提供してくれるのか判断する事ができるのです。

〈審美に力を入れている歯科医院の看板〉
ブラウンやブラック、シルバーなどの落ち着きがある色をベースに使用し、医院名を横文字で表記するなど、洗練されたデザインの看板を掲げる傾向にあります。

審美に関する治療は全ての保険外治療となる為、患者側の金銭的負担は大きくなります。

治療に対する意識の高い患者を受け入れる為に院内のインテリアにもこだわりホテルやエステティックの一室の様にリラックスして治療に臨む事が出来ます。

〈アットホームで人柄の良い歯科医がいる歯科医院〉
暖色系のカラーを使用した看板や丸文字で可愛らしい字体で医院名を表記しています。
字の如く、患者に寄り添う温かな治療を提供する理念をもったドクターがいる歯科医院です。

子供からお年寄りまで親しみ易さがウリであり、歯科治療が怖い方でも安心して通えるクリニックと判断する事が出来るでしょう。

〈スピーディーな治療を提供する歯科医院〉
白のベースに、黒や青などすぐに医院名が目に飛び込んでくる様な、至ってシンプルな看板を掲げている無駄のない看板は、予約制では無かったり、予約制であっても回転率がよくサクサク治療が終えられる歯科医院に多く見られます。

サービスの様な医療を提供する事はありませんが、忙しく自分の時間を持てない人には有難い歯科医院です。

この様に歯科医院の考えが大きく反映された看板は歯科医院選びに迷った時の重要なヒントとなる事でしょう。

素人が施工してもそれなりに満足ができるカーフィルム

どんな車でも、太いタイヤを履いて、車高を落とし、カーフィルムを貼ればそれなりに格好良く見えます。タイヤはネット購入しなくても、大手のカー用品店には外国産の安価なタイヤが売られており、法定速度で走行する分には国産と比べてもグリップ性能は大差ありません。しかし、タイヤ交換は、車高を落とすのと同じく事故に繋がる恐れがあるため、素人が行うより、料金を支払ってでも業者に任せなくては安全且つ快適な運転は期待できません。

一方、カーフィルムは、カー用品店で購入してセルフで施工を行えば安上がり、以前と比べ貼り易く、しかも貼り直しが可能なカーフィルムも販売されているため、素人が施工してもそれなりに満足ができる仕上がりになります。ただし、注意しなくてはならないのは、セルフでカーフィルムを貼っても、プロが施工したものと比べると出来栄えの違いは雲泥の差、そのためセルフでカーフィルムを貼るのは、中古車に限ることが望ましいです。

車種のサイズにあったカーフィルムもネット等で購入出来ますが、フィルムとガラスの隙間にエアーが入ったりするため、新車にカーフィルムを貼る場合は業者に任せましょう。

新車を購入して廃車まで乗り潰すなら構いませんが、セルフメンテナンスは車の評価を下げることになるため、セルフでカーフィルムを貼ると買取り査定に悪影響を及ぼします。カー用品店で販売されているカーフィルムはピンキリ、中には貼り直し可能なタイプもありますが、貼り直し可能はあくまで施工中に限ってのこと、何年も貼ったカーフィルムは容易に剥がすことは出来ません。無理をしてカーフィルムを剥がすと、曇り止めの熱線を損傷させます。カーフィルムは黒色以外にも青色・銀色・クリア(無色)などもあり、色の濃さも選べます。色が濃いと運転に支障となり、警察に呼び止められることもあります。色が濃いカーフィルムを貼っていると、駐車をしているだけでも職質される可能性が高まります。ただ、色が濃いカーフィルムでも覗かれる恐れはあります。車内で着替え等する時はカーテンをすることをお勧めします。