病気の事

自分に合った歯科医院を見つける方法。

歯科医院と聞いて、皆さんはどんなイメージが湧いてくるでしょうが。
・痛い
・怖い
・音がうるさい
など、一般的にあまり良いイメージではない方がたくさんのいることでしょう。

またクリーンなイメージから、綺麗なお姉さんが働いていそうな場所という認識をお持ちの方もいるようです。

そんなネガティブなイメージが強い歯科医院ですが、どうしてネガティブなイメージが一般的に定着してしまったのでしょう。

それは、『自分に合わない歯科医院で治療を受けた』経験からくるイメージだったのです。

実は歯科医院の数はコンビニの数より多く存在し、全国の歯科医院の件数は約6万件に対し、コンビニは約4万5千件程と言われています。

これ程の歯科医院が存在するのですから、治療理念の違い、医院の雰囲気、導入されている機材など医院のカラーは多種多様に存在するわけです。

極度の怖がりな人にサクサクと治療を進めてしまっては、不信感が募らせてしまいます。
その様な方は、アットホームな雰囲気の歯科医院や時間をかけて説明をしてくれたり、患者側の話に耳を傾けてくれる歯科医院が良いでしょう。

忙しい仕事の合間を縫って治療を受けている方は、スムーズに予約が取れる歯科医院や予約無しで治療をしてもらえる歯科医院でならスピーディーに治療を終えられる事が出来ます。

見た目に気を遣っている方ならば、審美に力を入れている歯科医院、持病を抱えており、そちらとの兼ね合いが不安であれば総合病院の歯科医など、自分の求める歯科治療を明確にしておく事が失敗しない歯科医院選びで最も大切な事なのです。

では、自分の求める歯科治療がハッキリしたところで、自分に合った歯科医院をどうやって見分ければ良いでしょうか。

見分けるポイントは意外なところにあります。

それは歯科医院の『看板』です。

看板を見れば、その歯科医院の雰囲気、歯科治療の理念まで分かってしまいます。

歯科医院の看板には院長の嗜好が大きく反映されているので、看板の字体、看板のカラーやデザインによってどんな治療を提供してくれるのか判断する事ができるのです。

〈審美に力を入れている歯科医院の看板〉
ブラウンやブラック、シルバーなどの落ち着きがある色をベースに使用し、医院名を横文字で表記するなど、洗練されたデザインの看板を掲げる傾向にあります。

審美に関する治療は全ての保険外治療となる為、患者側の金銭的負担は大きくなります。

治療に対する意識の高い患者を受け入れる為に院内のインテリアにもこだわりホテルやエステティックの一室の様にリラックスして治療に臨む事が出来ます。

〈アットホームで人柄の良い歯科医がいる歯科医院〉
暖色系のカラーを使用した看板や丸文字で可愛らしい字体で医院名を表記しています。
字の如く、患者に寄り添う温かな治療を提供する理念をもったドクターがいる歯科医院です。

子供からお年寄りまで親しみ易さがウリであり、歯科治療が怖い方でも安心して通えるクリニックと判断する事が出来るでしょう。

〈スピーディーな治療を提供する歯科医院〉
白のベースに、黒や青などすぐに医院名が目に飛び込んでくる様な、至ってシンプルな看板を掲げている無駄のない看板は、予約制では無かったり、予約制であっても回転率がよくサクサク治療が終えられる歯科医院に多く見られます。

サービスの様な医療を提供する事はありませんが、忙しく自分の時間を持てない人には有難い歯科医院です。

この様に歯科医院の考えが大きく反映された看板は歯科医院選びに迷った時の重要なヒントとなる事でしょう。

自分に合った歯医者選びは大事ですね

最近、歯医者さんを代えました。今までいっていた歯医者さんは、悪いわけではありません。新しいし、設備もしっかりしていて、お医者さんも優しく私のペースに合わせてくれました。私は緊張すると過呼吸になります。そのことも理解してくれて、ゆっくり治療をしていました。疲れると決まって左奥の歯茎が腫れます。1ヶ月放置しても治らないなら歯医者さんに行きますが、頻繁に起こります。歯医者さんでは、神経を抜いたところにバイ菌が入ったのかも?と神経を抜いた箇所に新たな薬を塗るために銀歯をはずして治療しました。しかし、ここの箇所は2年前にも同じ処置をされて、腫れる度に銀歯をはずして治療なのかな?毎回銀歯を作り替えもしんどいなと思い、足が遠のきました。

ただ、やはり歯茎は腫れます。放置も良くないと急に思い立ち、夜になかもずの歯医者さんに電話しましたが、診療時間が終わっていました。電話したのは年末だったんです。急にこのまま放置して体にバイ菌が入ったら怖いと思ってかけました。行きつけでなくとも応急処置して欲しかったのでいろいろなところに電話して、やっと一軒見てくれるところが見つかりました。

行ってみると、60代のおじいちゃん先生でした。怪しい?と思いましたが、正月あけたら行きつけに行くつもりでしたので、軽く事情を話しました。すぐに治療をはじめていただき言われたのが、この歯茎は歯槽膿漏からきているとのことでした。歯間ブラシでしっかり磨くように言われました。歯茎には、お薬を塗ってもらいました。塗ってもらったらすぐに腫れは引きました。的確に歯茎のことも話してくださり、正月あけもお世話になることに決めました。そうしたら、まずは、ブラッシングを教えてくださり、さらに、私の歯並びは悪いので磨き残しの起こりやすいところを歯間ブラシで実際に汚れ落としをしてもらい、スッキリしたし歯茎は、それから疲れても腫れなくなりました。嬉しかったです。

先生を信じて前歯の虫歯治療や奥歯まで治療しました。あのときの出会いがこうなるとは、びっくりです。年齢や雰囲気で、病院を決めてはいけないと反省しました。

インフルエンザにかかったことがあるかどうかなんて、おぼえちゃいないよ

先日、この時期、毎年恒例にしているインフルエンザの予防注射を受けるため近所の内科を訪れました。

ソファーに腰掛けて順番待ちをしていると、まもなく、高齢の女性が一人、身内の人の付き添いもなく、来院してこられました。予防注射を受けるために来られたようですが、耳に入ってくる、その女性と看護婦さんとのやりとりがどうも、噛み合っていない様子です。

足取りはしっかりした方ですが、少し、認知症を患っておられるのかもしれないと思いながら、二人の問答を聞いていると、看護婦さんはしきりに「インフルエンザの予防注射を受けるのは、今回初めてですか」、と尋ねているのに対し、女性は「返答に困ったように、たぶんそうだと思います、よく覚えていませんが。。」としか答えられません。さらに、「これまでにインフルエンザにかかったことがありますか」と聞かれても、やはり女性は「たぶん、ないと思います、よく
私は、看護婦さんがしびれをきらして、女性に対してきつい調子で応対しはじめるのではないかと、少し、ハラハラししながら、聞き耳をたてていましたが、さすがに看護婦さんは慣れたもので、そんなことにはならず無事収まりました。

最初、私は、女性が自分がインフルエンザにかかったことがあるかどうかも覚えていないと返答したことに、人が歳をとることの悲しさを感じました。しかし、そのあと、外見や足取りからはとてもそんな年齢にはみえない、その女性が90歳であると知ったとき、全く別の空想が脳裏をよぎりました。

つまり、その女性にとって、(今日に至るまでさまざまなことがあったであろう、その女性の長い人生のなかで)、インフルエンザにかかったことがあるかどうかなど、記憶するにも値しないほど、些末なことに過ぎなかったのかもしれない、という思いです。

本当は、過去に1回や2回、インフルエンザにかかったことはあるのかもしれないけど、ただの風邪だと思って、あるいは病院を訪れるヒマもなく、その都度やり過ごしてきただけなのかもしれません。

そういえば、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんも、あるテレビ番組のなかで「友達に言われるまで、自分がこんな病気にかかったことがあるなんて、すっかり忘れてたの、いやだわ、アハハハ」と笑い飛ばしておられました。そんなこともあるのかと、そのときは少し驚きました。

今回、この女性の一件で、もし自分が90歳になったとき、それまでに煩ったことのある病気をどのくらい覚えているだろうかと心許なく思うとともに、90年という歳月を生き延びた人のたくましさは並大抵ではないのだなと感心した一日でした。

抜歯!虫歯を放って置くと大変!

みなさんは歯医者に行ったことがありますか?
虫歯や予防などで1度は足を運ぶ場所だと思います。
私は最近通院していました。
子供を授かり、保健所の健康診断で虫歯があると言われ、一般歯医者に行ってきました。そしたら、奥歯の虫歯が神経までやられてるということで抜歯をしなければならないとお医者さんに言われました。

実は私は学生の頃、虫歯ができて、一時期ちゃんと通っていたのですが、詰め物をする時に歯茎まで一緒に詰められてしまったのです。それがもう痛くて痛くて、姫路市の歯医者に行き、詰め物を外してもらうとすぐ行くのをやめてしまいました。これがトラウマになってなかなか行く勇気がありませんでした。その後、歯医者に行くと抜歯しなければならなくなったのです。もう妊娠中でしたので薬などをあまり飲めませんので、出産が終わるまでは他の歯の治療や定期検診をし、産後に抜歯をするという段取りでした。そこの歯医者はとても上手でスピーディな歯医者だったので通い続けることが出来ました。たくさんの賞などをもらってお医者さん自体が優秀だった様です。歯医者衛生士もたくさんいましたが、皆優しい方達ばかりでした。抜歯の時もきちんと説明してくれ、ここだったら任せられると思いました。抜歯した後、インプラントをおすすめされました。このとき、インプラントを初めて学び、インプラントはものすごく高いけれど、それだけ便利だということも学ばせていただきました。

この歯医者に通ってから歯医者に興味が湧きました。
特に興味を持ったのはホワイトニングと矯正です。
ホワイトニングはお金に余裕があったらしたいですね。
歯が白いのは清潔感がありますよね。

人は第一印象が大事ですので歯が白いと綺麗に見えます。
明るく見えます。歯が白いとまた人生が1つ変われるような気がします。そして第一印象に大事なものがもう一つあります。それは矯正です。歯並びが綺麗ですとよく思われますよね。歯並びが悪かったり、出っ歯ですと相手の方も自分自身も気にしてしまうんです。出来れば矯正もしてみたいものです。

椎間板ヘルニアの様々な治療法

激しいスポーツや重い荷物を持った際、または老化によって椎間板ヘルニアは起きてしまいます。

腰への痛みが一番多い椎間板ヘルニアですが、症状が悪化すると自分自身でトイレのコントロールすら出来なくなってしまうのです。

この椎間板ヘルニアにはいくつかの治療法が存在します。現在お悩みの方は自分に合った治療法を見つけ今後に生かして頂ければと思います。

<薬を使った治療>
8割程度の方は手術はせずに症状がおさまると言われています。腰などの激しい痛みを服薬で対処し徐々に症状が消えるのを待つのです。
しかしいつまでも服薬を続けるという訳にはいきませんので3ヵ月程経っても効果が表れないようであれば手術を考えなくていけません。

<運動での治療>
椎間板の圧迫を減らし、血液の流れを改善し痛みを減らす治療です。主に筋力トレーニングやストレッチを行います。ヘルニアになると痛い部分をかばってしまい別の箇所を痛めてしまう事が良くあります。それに対してもストレッチは有効になってきます。

<器具を使った治療>
コルセットやバンドを使い腰などの痛む部分を支え安定させる治療です。おじいちゃんやおばあちゃんなど筋力トレーニングやストレッチが難しい方にはオススメです。
しかし器具に頼ってしまい腹筋や背筋の筋力を低下させてしまう事がありますので注意が必要です。

<温める治療法>
痛む部分を温めてあげる事で痛みを和らげます。主に赤外線照射やホットパックを使います。新陳代謝を良くすることで結構を良くします。
近年ではパソコンなどの普及により激しい運動や加齢だけではない椎間板ヘルニアの原因が増えています。
上記の治療法でも効果が見られない場合は手術が必要になってくるかも知れませんが、一度自分に合った治療法を試してみてはいかがでしょうか?

思わず痛くて叫び声を上げてしまいました。


部屋が狭い人のあるあるだと思うのですが、本日ベッドの端に思いっ切り足の指をぶつけてしまいました。

それが地味に痛いです。
骨が折れて痛い、とかではなくカッターとかで切って痛い、というものでもなくジンジンと鈍痛が続いていて動かすと痛みが走るんです。

いつもならこんなにも痛みが続く事はないのでどうしたのだろうと思って確認してみれば、ぶつけて痛かった場所が青黒く変色していて痛みが増したような気がします。
ついさっきまでそうではなくても、見てしまうと痛みを感じだす事ってありますよね。
大丈夫だったのに見た途端、冗談抜きで痛くなってきたのです。
腫れているわけでもないので骨や筋がどうこうしたわけではないと思います。

最も、少しぶつけたくらいで骨がどうこうするほど弱いとも思いたくありません。
いえ、指の骨ってそんなに強くないのかもしれないですが、ぶつけた時は暑くてスリッパも履いてなかったし靴下も履いていなかったのでダイレクトに痛みはきたと思います。
こういう痛みは地味に長く続くので参ったなぁと思っていました。

友人に聞いたら同じようにぶつけた事があって、その時は骨が折れていたと聞いてビックリしました。
だから私も気を付けないといけないよ、と言われました。
明日になっても痛かったら病院に行こうと思いました。普通に歩けるから大丈夫だとは思いますけど。
とにかく部屋を歩く時は気を付けようと思った事件でした。

狭いから気を付けているのですが、どうかすると忘れてしまうのは玉に瑕です。
別に普段はぶつけたりしないのですが、他の事を考えていると足元がお留守になってしまうのです。
多分、同じような事をしている人はいると思いますけど、まずは部屋の床に平積みにしている雑誌を片付けようと心に決めました。
まだ捨てたくない雑誌なので本棚に詰まっている本を始末してそこにしまうしかないですね。
足の踏み場がないわけではないですし、床も見えているのですが歩くのに支障が出るのは困ります。
まずは足元に気を付けるように常に頭に入れていくようにしたいです。
できたら二度と足の指をぶつけないように注意したいです。

子供に自分の歯を大切にさせるには。

私には三歳と一歳の子供がいます。
最近は健診などでも歯磨き指導があるのです。歯のトラブルを避けるためには、小さい頃から歯磨きの習慣をつける事が大切なようです。

我が家でも三歳の娘は定期的に歯医者さんで虫歯がないかチェックして頂き、フッ素を塗ってもらっています。でも、小さい子供を病院に連れていくのは大変です。歯医者さんに対する恐怖がすごいのです。歯医者は恐くない、しっかり磨いていれば褒められるなどいい印象を抱いてもらうには、歯医者さんの対応が大きく影響するのではないでしょうか?

初めて病気を訪れたのは一歳で、娘は人見知りで男性を特に拒絶していました。選ぶにあたって、女医さんがいて、病院自体が子供を迎え入れる空間ができているかでした。

そして、まずは私が治療をしてもらい先生や助手の方の対応を見ました。大丈夫だと思ったので、娘を連れて行きました。助手の方は娘がリラックスできるように動いてくれました。泣きましたが、泣いて歯が見えにくくても怒ったりする事なく、娘に声をかけてくれ褒めてくれました。私にも歯の状態の説明もバッチリしてくれます。それ以降娘は歯医者に行くとき泣かなくなりました。子供の頃に歯医者で嫌な思いをして治療に行くのを渋る方は多いと思います。でも痛くなる前に診てもらうという事を習慣にすれば、歯に対する意識が高まり、自分の歯を大切にしようと思えるのではないでしょうか?自分の歯に関心を持った娘は、今日も自ら歯磨きを頑張っています。

ストレスなのかなぁ、耳のつつき過ぎ。

ある日、中学生になった娘の耳をふと見ると真っ赤になっていました。驚いて、痛い?と聞いてみると、本人は全く痛みはない様子でした。しかし、あまりに赤いので、近くの堺市の耳鼻科に連れて行きました。診察の結果は、耳のつつき過ぎで傷ができ、炎症しているとのことでした。たしかに、小指をよく耳の穴に入れていたり、耳たぶを触っている姿を見かけていました。はじめは何の気なしに、お風呂上りに綿棒で耳掃除をしていたところから、だんだん指になり、傷ができていたようです。そのカサブタや皮が気になりまた取りという悪循環で、今では癖になっているようです。

通常器具を入れると痛いと人が感じる深い位置にまで、綿棒を入れているようで、耳鼻科の先生にも危険なので止めるようこまめに注意してくださいと言われました。

中学に入り、勉強や人間関係でストレスを抱えることも多いようです。耳掃除をするとスッキリするというので、特に気にしていなかったのですが、ストレスがこんなところに影響してくるとは思いませんでした。炎症をおさめる塗り薬を塗るので、耳の穴や耳たぶが触るとベタベタしています。それに触れると、あっまた触ってたと本人も気をつけているようですが、一度癖になるとなかなかとれないようで苦戦してます。耳鼻科の先生いわく、今回治ってもまたつつき過ぎれば同じようになりますといわれているので、私も気をつけて見ているようにしています。注意していると、家で触っていることは減りました。ただ学校から帰ってくると耳が赤くなっている日があります。本人が気がつかないうちに触っているのだと思います。

あまりストレスを感じるような性格の子供には思えませんでしたが、もしかしたら周りや本人が自覚している以上にストレスを感じているのかなと思うと可哀相になります。代われるものなら、代わってあげたいです。いまは、どうやったら別のことで気分転換やストレス発散できるような環境を作ってあげれるか色々試行錯誤しています。身体や行動に出る前に気がついてあげられるよう、日頃の会話を大切にしながら、元気に成長していってほしいです。

健康診断の結果

先月健康診断を受けました。
2年半ぶりの健康診断です。
2年半前の健康診断の前は10年前でした。
10年も放っておいて、どうして急に健康診断を受ける気になったのかと言うと、なんだか健康診断を受けなければいけないような、イヤな予感ががしたからです。
その予感は的中して卵巣嚢腫が見つかり、なんと1週間入院して開腹手術に至りました。
腫瘍は幸い良性でしたので、今は元気です。
その入院騒動から2年半、またなんだかイヤな予感がし、健康診断を受けたところ、子宮頸がんでひっかかってしまいました。
軽度の病巣があるかも?とかで、精密検査を受けました。幸い大事には至りませんでしたが、私のイヤな予感はどうやら的中率が高いようです。
同時に胃の検査にもひっかかり、胃カメラ検査もしましたが、こちらも大事には至らずほっとしています。
2年半前の健康診断では、卵巣嚢腫以外はとても健康でした。
しかし今回はB判定がいくつかあり、歳をとったのだと実感しています。
いつまでも若いつもりでいてはいけないのですね。
最近太ってきたとは思っていましたが、数字で見せられるとへこみますね。
健康は大切だと思いながらも、とくに健康について考えていない生活を送ってきましたので、これからは健康を意識した生活を送りたいと思っています。
子供はまだ小学生です。
私はまだまだ元気でいなければいけません。
健康的な食事、適度な運動、規則正しい生活。
そして毎年の健康診断を欠かさないようにしようと誓った、今回の健康診断でした。
私はタバコは吸いません。
若いときは吸っていましたが、父を肺がんでなくしているので、今はきっぱりやめて15年ほどになります。
しかしお酒が大好きで、よく飲みます。
浴びるように飲むわけではないですが、結構な頻度で飲んでいるので、お酒も少し控えようかなと思っています。
もしお酒をやめられたら、ついでにダイエット効果もあるかもしれませんね。
メタボと診断される前に、少し痩せたいと思います。

可愛い歯医者の看板

歯医者さんでのちょっとほっこりした話です。
客先で仕事をしていて、会社に戻る途中に外で昼食をとっていました。
焼き魚定食で魚の骨をそのまま噛んで食べようとした時、途中で「ゴリッ」と嫌な音が・・。
口から出してみると奥歯の被せ物が取れてしまっていました。
「これってこの前治療したばっかりの歯じゃん・・」
うーん、また治療に行くのかぁと憂鬱になってお店を出ました。
このまま近くで歯医者探そうかなと会社に電話すると上司に「いいよ。今日はもう大丈夫だから」と有り難いお言葉。
明日も朝から客先なので、治療するなら今からの方が都合が良かったのもありました。
この治療をした近所の歯医者は予約制で当日は無理なので、すぐに見てもらえる歯医者をネットで探すと今いる駅の近くに1件ありました。
電話をすると「少しお待ちいただきますけど大丈夫ですよ」と今から診てもらえることに。
さっそく向かうことにしました。

駅の裏側にあるらしくわかるかなぁ?と不安でしたが路地に入ってみるとすぐに見つけられました。
というのもその歯医者、変わった歯科の看板が玄関の前に置いてあるんです。(笑)
綺麗な真っ白な歯の形をした電灯がケースの中に入っていて、夜には灯りになる看板です。
治療は被せ物を付け直すだけで終わり、最後受付の人に表の歯科の看板のことを聞いてみました。
「表の看板わかりやすくていいですね」「先生が見つけてきたんです。あれなんか可愛いですよね~」とにっこり。
可愛い看板と受付の女の子にちょっと癒やされる歯医者さんでした。
子供もあれなら歯医者に行くのも少し楽しくなるかも?