食の事

自然と人間を豊かにする無農薬栽培

無農薬米は、読んで字のごとく栽培する際に農薬を一切使用しないで作られたお米のことです。
農薬を使用しないと、雑草が生えたり虫が付いたりと大変なことがたくさんあります。
雑草は稲に必要な養分を吸ってしまうので、こまめに抜かなければなりません。
稲が小さいうちは、機械でとることもも可能ですが、成長してからは手で抜く方法が多いようです。
ぬかるんだ田んぼの中で、中腰になって雑草を抜くことを想像してみてください。
どんなに大変かわかりますよね。
害虫駆除も、カエルやクモなどの害虫を食べてくれる生き物では追い付かない場合は、害虫が嫌いな臭いを出してくれる植物の液体を散布して駆除するなど手間がかかります。

それでもカメムシが付いて、お米に黒い斑点ができることがあります。
そのお米は、取り除いて販売するので、販売できる量は格段に少なくなってしまいます。
手間がかかるのと、栽培量が少なくなるために、普通のお米よりは価格が高くなります。
約2倍くらいと思ってください。
では、なぜ手間がかかる無農薬米を作る必要があるのでしょうか。
お米を作る際に農薬を使用しないことで、虫が付きます。
その虫を食べる、生き物がまわりに増えることで生態系を整えてくれます。
生き物によって土壌が良くなることも考えられます。
無農薬で栽培することが自然を豊かにし、更には人間をも豊かにしていきます。
無農薬米は、アトピーに良いとも言われています。

アトピーの原因は、はっきりとはしていませんが農薬や添加物を摂取することと考えられています。
そのため、無農薬米を食べだしてからアトピーが良くなったという人が数多くいるのです。
価格が高くても、健康には変えられませんよね。
無農薬米なら玄米でも安心して食べられます。
無農薬玄米は、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれていて栄養があります。
食物繊維もたっぷりで噛み応えもあるので、少量でお腹いっぱいになりダイエットにも効果があります。
女性には嬉しい食べ物なのです。

久しぶりの外食はよい気分転換になります

先日、お気に入りのラーメン屋さんへラーメンを食べに行きました。
いつもは自分が作ったお弁当なので、本当に久しぶりの外食になりました。

普段は自分で食事を作っているので、自分好みの味付けになりますが、それでも飽きてしまうことがあります。
家族がお弁当を持っていくので、自宅で仕事をしている私もついでにお弁当にしています。

私は休日にまとめておかず作りをしています。
お弁当のおかずもその時に一緒に作ってしまいます。

お弁当のおかずを小分けするために、アルミパックを使っています。
アルミは防腐効果があると聞いてからは、これを使うようになりました。

それまではラップでおかずを仕切っていたこともありました。
アルミパックよりもラップの方がコストはかかりませんが、衛生面を考えると、アルミを選択してしまいます。

平日のお弁当は何も考えずに、冷凍保存してあるおかずキットをそのままお弁当箱に詰めるだけです。
いつも自然解凍なので、あとはご飯を足せば完成です。

休日は少し大変ですが、毎日のお弁当作りから解放されたことの方が、何倍も嬉しく感じています。
それに時間のない中で適当に作るおかずよりも、休日にきちんとつくったおかずキットの方が、種類が豊富で栄養バランスも整っています。

数種類のおかずを4~5個は入れているので、お昼のお弁当箱を開けると、自分としては以前よりちゃんとした食事になっていると思っています。

私は一人暮らしの時からお弁当はまとめて作って、冷凍保存していました。
それを今は応用して、夕食のおかずもまとめて休日に作るようになりました。

今までは手間のかかる野菜などがそのままになってしまい、結局腐らせてしまうこともありました。
しかし、今では休日に野菜のおかずも作るようになり、なるべく腐らせる前に使い切ってしまうように心がけています。

食材の無駄を減らすことで、その分の食費が浮きますし、他のことにそのお金を回すことができます。
徐々に慣れてきたので、さらに手際よく短時間で、作り置きおかずを作っていきたいと思っています。

いつもより遠くへ散歩に出かけてみました!

この間の休日、家の周りを散歩しました。いつもよく散歩をするのですが、その日はとても良い天気だったので、いつもより遠くに、そして歩いたことの無い道を行くことにしました。最初はいつもの散歩コースを歩き、いつもなら右折するところを、直進することにしました。すると、初めて目にする商店街が見えてきました。

家の近くにも商店街があるのですが、それとはまた違う大きな商店街です。私は商店街が大好きです。スーパーに行けば、野菜や果物などの食物をはじめ、雑貨などもなんでも揃い、とても便利です。しかし商店街ならではの買い物の良さがあります。それはお店の人との何気ない会話や、お客さんどうしのコミュニケーションが商店街ならではの特色だと思います。時にはとんでもない破格で野菜が売られていたり、スーパーでは見かけないであろうとっても美味しいお惣菜が売っているのも商店街です。素朴でアットホームで温かい商店街が大好きです。

そんなわけで、散歩の途中に商店街を見つけられた私は、とても嬉しくなりました。気になるお店を見ていくことにしました。まず商店街の入り口に八百屋さんがありました。この八百屋さん、規模が大きかったです。野菜はもちろん、全国各地のフルーツも売っていました。どれもこれも新鮮で、価格もそんなに高くありません。買い物をする予定はなかったのですが、ついつい買ってしまいました。

八百屋さんのほかに買い物したところは、お肉屋さんです。ここのお肉屋さん、コロッケが大変人気のようで、お客さんがいっぱいおられました。
確かに、揚げた良いにおいが周りたちこめており、買わずにはいられない気持ちになります。私が買ったのは、コロッケと1口ヒレカツです。これで、夕飯を作る手間が省けました!あとはキャベツの千切りぐらいを用意しておけばメイン料理完成です。家族もコロッケが大好きだし、もしヒレカツが余ったら、明日のお弁当に入れよう!なんてことを頭で考えなら、肉屋を後にしました。

ほかにも色んなお店があります。中華料理屋さんにお蕎麦屋さん、お花屋さん、魚屋さんもあります。ここの商店街にこれば日々の買い物は何不充分なく揃います。また今度、夫も連れて来てみよう!と、決意を新たに、そろそろ帰ろうかなぁと思ったときに、「アイスコーヒーあります」という看板がみえてきました!看板の前まで行くと、とても素敵なコーヒースタンドがありました。おしゃれなカフェです。そういえば私、ここに来るまで何も飲んでないなぁ・・・とのどの渇きに気づき、帰るのをやめて、お店に入りました。

お店の雰囲気にぴったりな、すてきなご夫婦が「いらっしゃいませ~」とにこやかな笑顔で出迎えてくれました。この笑顔だけで、歩きつかれた私を癒してくれます。お店の中はコーヒー豆を焙煎したであろう、香ばしく芳醇な香りが漂っています。この香りを嗅ぐと、温かいコーヒーを飲みたくなるのですが、とてものどが渇いていたので、アイスコーヒーを頼みました。お客さんの席と、厨房がとてもオープンなので、コーヒーを入れる所作がよく見えます。ちゃんとコーヒー豆を挽くところから始まり、こだわりが感じられるドリッパーで丁寧に入れてくださります。カウンターの前には焼き菓子も置いてあります。マフィンやクッキーなど、奥様の手作りのお菓子が並んでおり、こちらも一緒に頂くことにしました。丁寧に入れられたアイスコーヒーは非常に美味しく、程よく疲労した体に染み渡ります。焼き菓子はマフィンを頂いたのですが、これがまた美味しかったです。アイスコーヒーが少し濃い目だったので、甘いマフィンが非常によく合います。1人でお茶をする優雅な時間がとっても贅沢に感じます。

家から少しだけ足を伸ばせば、こんな良い場所があるんだなぁと思いました。また散歩がてら出かけてみたいと思います。

食事の味付けについて考えさせされました。

先日、一人で朝食を摂ることになったので、久し振りに出来合いのもをたべることにしました。
そこでスーパーへお昼を買いに行きました。

冷凍パスタならばレンジでチンすればすぐに食べることができます。
手間も省けて美味しいパスタが食べられます。

それに合わせてスープが欲しいと思い、いろいろ見ていたら春雨スープがたくさん並んでいました。
春が近くなってきて、春雨スープの人気が高まっているのかもしれません。

いろいろと悩んだ末に、辛いスープがいろいろ入っている大袋を選びました。
袋に記載してある分量通りに、お湯を注ぎましたが、味が濃くてしかもかなり辛くてびっくりしました。

普段手作りの食事ばかりなので、薄味に慣れてしまっていたのかもしれません。
それでも比較的私の味付けは濃い方なのですが、それをはるかに上回る味の濃さでした。

そこで味の濃さと絡みを自分好みにするために、牛乳を入れて、さらにお湯の量も倍くらいに増やしてみました。
すると、非常に美味しく飲みやすくなりました。

味覚は慣れが大きく、味付けの濃い外食ばかりを食べていると、それが当たり前に感じてしまいます。
特に疲労が大きい時やストレスを感じている時は味覚も麻痺してしまい、さらに濃い味付けのものを好むようになるようです。

日本人は「うまみ」のある食事が好きです。
しかし、ダシが濃い食事に慣れてしまうと、逆の食材本来の美味しさがダシの味に隠れてしまってわからなくなってしまうような気がします。

私の今後の食事作りの課題は、できるだけ食材の味を引き出すようにすることです。
味付けを濃くしたりダシが濃すぎると、何を食べても同じ味に思えてしまいます。

旬の食材はそれぞれの美味しさがあります。
本来ならば、何も味付けをしなくても美味しいのだろうと思います。

できるだけそれに近づけるような食事を作っていきたいです。
そのためにも外食に見られる濃い味付けの食品も、自分なりに味を薄めて美味しく加工したいと思っています。

ホットヨガ初体験とその後の女子会

友達と三人でホットヨガの体験に行きました。
社会人になってから、なかなか会えない友達と待ち合わせをして、同じ初体験をするのはドキドキと心強さが共存する不思議な感覚です。
私はもともと汗をかかないほうなので、ホットヨガでも効果があるのか、ちゃんとデトックスできるのか、かなり半信半疑な状態でした。
事前に言われていた持ち物で「お水1リットル以上」とありましたが、1時間の体験で1リットルも飲めないよ、とも思っていました。
スタジオにはいると、確かに低温サウナのような熱気と湿度。

座って、インストラクターの方が来るのを待っているだけでも、背中にじっとりと汗をかくような感覚がありました。
スタジオ内は私語禁止のため、友達とアイコンタクトとボディランゲージで「暑いね」なんて会話を楽しみました。
体験レッスン自体は本当にあっという間に終わってしまいました。
難度の低いレッスンを受講したからか、前屈が全くできないほど体が硬い私にとっても、とくに難しいポーズはありませんでした。
しかし、とにかく汗をかく量が半端ではなかったです。
ブラトップのタンクトップの上に淡いグレーのTシャツを着ていたのですが、1時間のレッスン後には、グレーのTシャツが黒に近い色に変色するくらい、たくさんの汗をかきました。

ただ、予想してたような体へのしんどさはありませんでした。もっと、暑さでフラフラになるのかと思いきや、そんなことはなく、レッスン中も息が切れるわけではないのに、体がじんわりとあたたかくなり、徐々に心拍数があがっていきました。
浅い呼吸をたくさんするのではなく、ゆっくりと吸う吐くを繰り返す深い呼吸を意識するように言われていたからかもしれません。
スタジオを出た途端、店舗内の涼しい空気がとても心地よく、レギンスが足にぴったりと張り付くのを感じました。
その後、更衣室でシャワーを浴びました。
ゆっくりシャワーを浴びて、全身の汗を洗い流した後、入会の手続きの説明を受けました。
友達のひとりは入会しませんでしたが、私ともう一人の友達はその場で入会手続きをしました。
店舗の外に出ると、かなり日が沈んでいて、夕方の空気がまだ熱を帯びている体にとても心地よかったです。
中学生のころは運動系の部活動に入っていましたから、たくさん汗をかくこともあったと思うのですが、高校では文化系の部活に入り、体育の授業も真面目に受けてこなかった私にとって、こんなに汗をかいたのは何年振りだろうとしみじみ感じました。


少しみんなで初めてのホットヨガの感想を話しながら、友達のおすすめの焼き鳥屋さんへ行きました。
「ホットヨガ後はお酒がまわりやすい」と聞いていたので、全員お互いにペースをおとす約束をしつつ、ビールで乾杯しました。
その日のビールは本当に喉が鳴るくらい、とてもおいしかったです。
焼き鳥屋さんはとても混んでいて、店員さんも忙しそうで、注文した料理が出てくるは遅かったですが、そこでの女子会はとても楽しかったです。
よくいわれることではありますが、女子会において重要なことは「何を食べたか」ではなく「誰と食べたか」だというのを実感しました。
ほどよくお酒を飲みつつ、焼き鳥を頬張り、午後10時ごろ駅で解散しました。
次の日のお昼頃、一緒に行った友達に電話をしました。
その時、友達の声がとても暗かったので、事情を聴いたところ「二日酔いした」とのことでした。
普段はもっとたくさん飲む子だという印象があったので、昨日の量で二日酔いになるなんて、やはりホットヨガ後の吸収力はすごいなと思いました。
二日酔いになった友人は、もう二度とホットヨガ後にお酒を飲みにいかないと決めたようです。
しかし、私はたくさん汗をかいたあとのビールのおいしさを知ってしまいました。

今のところ、友達の決意は固いようですが、根気強く誘って、またみんなでホットヨガ後においしいビールを飲みに行きたいです。

 

つくねミンチの使い方をあれこれ考える

買い物に行ったら、「つくねミンチ」がセールになっていました。
鍋料理が美味しい季節ならいつも売り切れになっているような人気商品です。
我が家でもよく買います。
でも今頃の時期はちょっと買う人も少ないのかもしれません。

鶏ミンチをベースにショウガやネギなどが混ぜ込んであり、そのまま出汁に落とし込めば美味しいつくね鍋になります。
それ以外にもフライパンで焼いて焼き鳥のタレをからめたらご飯のおかずにもお弁当にも最適です。

それでちょくちょく買っていたのですが、セールということでいつもよりも多めに購入しました。
この日は野菜や果物でもいいものがたくさんあって、キャベツも安かったので「ロールキャベツを作ってみよう」と思いついたのです。

普通は豚ミンチを使ってつくりますが、今回は「もしかして時短になるかな」と考えてこのつくねミンチを使ってみることにしました。
ロールキャベツに入れる「あん」の豚ミンチもいつもいろいろと味付けしていたので、つくねミンチで美味しくできればその部分が楽になります。

圧力鍋を使うために、キャベツはいつもように下茹でせずに生のまま、ミンチを巻き込んだらお鍋に直接入れます。今回は鶏鍋スープの素を使いましたから、分量は380CCの計算で入れました。

後は火に掛けて「お鍋におまかせ」と思っていたのですが、ちょっと不安になって圧力鍋のマニュアルを読み返してみました。
15分の加熱・加圧には最低でも300CCの水分を入れるようになっています。
「しっかり中まで火が通るように」と思ってうっかり「30分くらいかな」なんて思っていて大慌てしました。
すぐにタイマーを15分に設定したのは言うまでもありません。

ちょっとあわてたものの、結果は大成功の美味しいロールキャベツが出来上がりました。
つくねミンチを使うと他の調味料は一切いらないくらいの味です。
餃子にもいいかな、同じ路線でシュウマイはどうか、とみんなでワイワイと話していました。

上手に利用すると簡単にいろんなものができそうです。

タケノコは私と主人の愛の架け橋

私が結婚してきたところはいわゆる田舎です。
もう10年以上たつので「住めば都」というとおりなかなか気に入った生活をしています。
特に、都会では経験できないことのひとつで気に入っていることは裏の竹やぶで好きなだけタケノコが掘れるという事です。
私も主人もタケノコが大好きなのです。

街にいた頃はスーパーで手に入れていましたが結構高いのですね。
新鮮でないから、しっかりあく抜きをしなければなりませんでした。
このエグさが好きと言う人もいますが、私は苦手でした。実は主人との結婚も、このタケノコが取り持ってくれたのでした。
俗に言う合コンで主人とは知り合ったのですがたまたま出たタケノコの話で盛り上がってしまい他の人は誰も交際相手が見つからない中で私と主人は合コン会場をあとにしてからも居酒屋でタケノコ談議を続けたのでした。

主人にも「こんなにタケノコが好きと言う子に会ったのは初めてだ」と言われたくらい。
でも私もそれは同じことでした。なんか爆発したみたいに話をしたのを覚えています。
そして周りからは「田舎へ嫁ぐのはやめろ」と言われながら私は主人の実家の竹やぶの魅力にひかれて結婚したのでした。

そんな事で!?という人もいるでしょうが食の相性は重要だと思います。
主人のお母さんが山菜をいっぱい採ってきて下さるので山菜の料理法も教えてもらいました。
わらびやぜんまいのアクの取り方に炊き方、味付け色々・・
主人の好きな山菜は私も大好きになりました。
そして結婚してきてわかりました。
「私は山のものが好きなんだ」という事が。

タケノコの季節になると、主人について行ってタケノコを掘ります。
なるべく地上に出ていないタケノコが良いのです。
スーパーではそんな柔らかいタケノコはまず出ていません。
地中のタケノコはお刺身で食べられるほど柔らかくておいしいのです!
そして新鮮なタケノコはえぐみが少なくて、アク取りもあまりいらないのです。
大きいお鍋いっぱいにタケノコを茹でて今日はお吸い物、明日は若竹煮(わかめと炊きます)その次はタケノコの天ぷら・・
なんて夢のようなメニューが毎日食卓に登るのでしょう。

たとえ田舎でも今ではネット環境があれば生活に不自由は感じません。
しかしネットではタケノコ堀りも山菜採りも体験できませんからね。
その上タケノコはお通じにとても効きます。
友達に会うと「田舎のお嫁さんは大変でしょ」と言われるけど私の顔はいつもにこにこです。
だってタケノコの採れる主人の家は私にとって最高なんですから。

美味しくてやさしいごはんを食べました。

最近油物ばかり食べていておなかの調子もあんまり・・・なので野菜などたくさんとれる献立にしてみました。
大根にんじんごぼうなど根菜たっぷり豚汁に菜の花のおひたし、なすとしいたけの煮物とキャベツと生わかめのナムル。

根菜には身体を温める効果があるのでたくさんいれてみました。
最近はぽかぽか陽気が多いですが、まだまだ寒いですし、風邪にも注意が必要ですからね。
豚肉はさっと湯通しすると余計な脂が落ちてヘルシーですし、臭みもとれますよ。
一口すすると野菜のおだしとお肉があうことあうこと・・・ごはんがすすんでしまいます。

菜の花・・・大好きです。春を感じますし、あの苦味がいいですよね^^いきつけのお寿司屋さんの菜の花の軍艦が大好きなんです。そろそろ出てるかな?食べに行きたいです。
おひたしですが、今回はかつおぶしとポン酢でさっぱりといただいてみました。おなかに優しくということで。
ですが定番のからしあえもいいですよね。あのつんとする感じ…旬ですね。
想像したら昨日食べたばかりなのに、また食べたくなってきました、、、次はからしあえにしますね。

最近野菜の価格は高めですが、それに比べてきのこが安くて重宝しています。
特にしいたけが好きなので大きくて立派なものがあるともうわくわくしてしまいます。しいたけステーキなんて素敵ですよね。
しかし今日はやさしいご飯、油を使わずに煮物でいただきます。
しいたけは丸のまま、かさに十字に切れ込みを入れて煮てみました。
軸の部分はどうしていますか?まさか捨ててはいませんか?
だとしたらもったいないです!一番しいたけの旨みが詰まっていて美味しい部分ですよ!噛むほどにしいたけ・・・美味しいです。
今回は豚汁のほうに入れてみました。しいたけのおだしが出て美味しいですよ。
話がそれてしまいました^^煮物ですが、一口食べると染みたおだしとしいたけの旨みがじゅわっと口いっぱいに広がり・・・美味しい。
なすもおだしをたくさん含むように皮目に包丁でこまかく切れ込みをいれて煮たので、これまたじゅわっと美味しかったです。
やさしい味付けにしたので、素材の味が生きててほっとするお味でした。

美味しそうな生わかめを買っていたのでさて何を作りましょう。
お味噌汁、でも今日は豚汁なのでお野菜とあわせてもう一品。
キャベツは親戚の方が畑で作っていてよくいただくのですが(ありがとうございます!)、とても甘くてやわらかくて美味しいんです!
なので青虫に要注意・・・ですが虫が食べてると安心なお野菜ですよね、よく洗っていただきましょう。
太めに千切りしてしんなりするまでレンジでチン、わかめとあわせて味付けすればさっと一品できました。

・・・すごく美味しかったです。
料理中も楽しくてなんだか心もリフレッシュできました。
明日から元気に過ごせそうです。

 

秋は、お鍋もおいしい季節です。

 

食欲の秋です。
爽やかなお天気の中で、お買いものに行けば、店頭には秋の味覚も出揃い、あれもこれもとつい手を出したくなります。
キノコシチューもいいな、なんといっても秋刀魚かな、寄せ鍋もいいな。
朝はパン食なんですけど、夕食は和食が中心です。
昨夜は、ちょっと贅沢に鯛のお刺身とアラを鍋にしてみました。
アラはよく鱗を落として、水洗いして、白出汁ベースにしてみました。
白菜を細く切るのが私流です。
その方が出汁を吸って、箸でつかみやすいし、食べやすいんです。
お豆腐はいつもこだわります。
少し高めでも密度の高そうなお豆腐を選びます。
木綿よりもきぬごしの重たいお豆腐があればいいのですが、一般のスーパーでは手に入りませんので、お鍋の日には、商店街のお豆腐屋さんで購入します。
お鍋のあとのぞうすいが楽しみです。
出汁にご飯を入れてほぐし、しっかり火が通ったら、出来上がり1分ほど前に、賽の目に切ったお餅、お醤油を少々、そしてイタリアの岩塩で味を決めて、火を切った後に、溶き卵を入れてからいただきます。
次は何のお鍋にしようかな。
↓ このお豆腐好きです(#^.^#)

近所にできた無農薬米のお米販売所

近所に無農薬のお米や玄米を販売するお米販売店ができたというので、早速行ってみました。

結構安い値段で無農薬米が買えるらしいという話を事前に聞いていたのですが、確かにスーパーなどで見かける値段よりはかなり安く無農薬米が販売されていました。

販売店の方の話によると、農薬を使わずに稲に害虫を寄せ付けないようにするには、かなりの設備投資が必要なのだそうです。

「それでも低価格で無農薬米を食卓に届けたい」という一心で、農家の方と協力して無農薬米の開発に取り組んできたのだとか。

そのかいあって、この販売所で売られている無農薬米は5Kgあたり2,300円と非常に安価でした。
スーパーで売られている安いお米と比べたらちょっと高くなりますが、このぐらいの値段なら無理なく買い続けられますね。

私も試しに5Kgのお米を購入してみることにしました。

農薬を使っているお米も安全性は高いと思いますが、やはり無農薬の方が安心して食べられそうです。

最近は残留農薬とか、輸入食品などから検出される農薬がニュースで取り上げられることが多く、食品の安全性には気を使いたいところ。
これからは、
無農薬のお米や玄米を食生活の中心に添えていきたいなと考えています。

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